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頭の中の大冒険!アニメ映画「インサイド・ヘッド」

 人の行動はどうやって決定されているのか、
頭の中の感情を擬人化したキャラで描いた
アニメ映画『インサイド・ヘッド』を見てきました…!
 

監督:ピート・ドクター
共同監督:ロニー・デル・カルメン
総監督:ジョン・ラセター
製作:ジョナス・リヴェラ
ディズニー/ピクサー
主題歌:Dreams Come True「愛しのライリー」

【登場キャラ:声】
ヨロコビ:竹内結子
ビビリ:落合弘治
イカリ:浦山迅
ムカムカ:小松由佳
カナシミ:大竹しのぶ
   アメリカ作品
 
【喜びと悲しみがあって思い出は強くなる】
 主人公は11歳の女の子、ライリー。彼女の頭の中をのぞいてみると…。
ヨロコビ(喜び)・ビビリ(恐れ)・イカリ(怒り)・ムカムカ(嫌悪)・カナシミ(悲しみ)という5つのキャラクターが司令部で力を合わせて活動し、行動を決定しているのでした。
 
司令部ではヨロコビが指揮をとって日々喜びにあふれ、輝く“思い出玉”がどんどん作られてゆきます。そのお蔭で、ライリーは楽しい毎日です。ところが、引っ越しをきっかけに、カナシミが不調になり、ヨロコビの足を引っ張るように。人間世界でのライリーは転校先でなじめずにすっかり落ち込んでしまっていました。ヨロコビはカナシミを仕事から遠ざけようとしますが…。
 
ヨロコビとカナシミを中心に、ついには司令部を飛び出して頭の中で大冒険が繰り広げられます。
日々のささいな行動でどんなに人の中で感情が動いているか、そのことで何が生まれたり失われたりしているのか…、思わず自分の心が愛おしくなってくる物語です。
マイナスのイメージのある“カナシミ”が、“思い出玉”を共感性のあるより強いものにし、心を成長させてくれる展開に泣かされました。
   お奨め度  4
   (5点が満点 5傑作 4見る価値充分 3興味深い 2いま一つ 1駄作)
 わずか数日の短い出来事を追った話なのですが、おもしろいので、この世界観で続編を見たいと思えるほどでした。老若男女で楽しめると思います、お奨めです…!
 

 

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コメント

No title

そういう映画なんですね。この時期夏休みの集客目的かと思いました。
見る積もりなかったけれどみたくなりましたよ・・まさしくあたまのなかですね。
ごしょうかいありがとうないす

No title

こんばんは。
ストーリーを良く知らなかったのですが、これはとても良さそうな感じですね。
心の動きがキャラ化されていて、観ていて微笑ましい感じがします。

No title

『脳内ポイズンベリー』と、どっちが良かったですか?

No title

番宣に大竹しのぶと竹内結子が出ているのを見て
またまた声優アレルギーが起きたんですが・・・^^;

でも面白いんですね?
自分の心の中からは『カナシミ』とかどっか行けと思っちゃいますが・・・。

ぜんぶぽち☆

No title

しゅーまいさん、いつ行くかなあ~まだかな~って待ってました(笑)

お奨め度4は大分いい数字ですね!

喜びだけでは思い出は作れないのですね。
何となくわかりますが、なかなかカナシミは辛い物です。

夏休みに行けたらいいなあ。

オールポチです~(^^)

No title

☆みっちゃんさん
大人が見ても心に残るいい物語でしたよ。
自分の頭の中が気になりだします(^-^)

No title

☆ハニー先輩さん
引っ越しをきっかけに
心の中のキャラ達が思わぬ大冒険をすることになって…
子供の頃のそういう出会いと別れの時期の
自分の心もこうだったのかなぁ…とか
いろいろな思いを巡らせてくれる作品です(=^▽^=)

No title

☆Sophiaさん
『脳内ポイズンベリー』、憶えてましたか!
さすが…!
総合評価では『脳内…』のほうが高いですが
楽しく見れるのは『インサイド・ヘッド』のほうで
老若男女を問わない感じです(^-^)

No title

☆つばきさん
ぜんぶぽちどうもありがとうございます(=^▽^=)
声優問題、ここでも出てきましたね(笑)
竹内結子は思いのほか自然な感じでした。
大竹しのぶが「カナシミ」のキャラをかなり意識したいかにも引っ込み思案な演技をしていて、好みが分かれそうだと思いました。
物語はとてもおもしろかったですよ(^-^)
映画の中でも、「カナシミ」って何のために…?という疑問が出てくるのですが
納得の展開で、しみじみしました…!

No title

☆Parlさん
オールポチどうもありがとうございます(=^▽^=)
これは楽しみにしていた映画なので
わくわくしながら見ましたよ(^-^)
お奨めできる内容でした…!
主人公の女の子も、
一時期カナシミに押し潰されそうになってしまうのですが
それを乗り越えた時、
ヨロコビもカナシミも光り輝きます('∀'*)

No title

ああーー全然映画いけてない映画の書庫あるのに

泣き DNDに成ったら借りようかなN

No title

☆ぎいさん
Nありがとうございます(^-^)
家でのんびり鑑賞するのもいいですよね(=^▽^=)
映画の書庫の更新、期待しています(^ ^)

No title

そうそう、ポズンベリーと設定が似ているとの事でしたが、実際に見て似ている度はどれくらいだったのでしょう??

似ているのは設定だけで、ストーリーや展開は全く違ったのでしょうか?

No title

面白そうなんだけど、次はジュラシックの予定で他のは時間的に無理かも^^

ALL(*´∀`)ノ★ぽち

No title

☆えっぴさん
『脳内ポイズンベリー』と比べて、
頭の中の会議の様子、ドタバタ具合がそっくりでしたが
話の内容や展開はけっこう違っていてそれぞれ楽しめました(^-^)
『脳内…』は頭の中の感情を隠そうとする30歳女性が主人公の恋愛モノで、
恋愛からの自立をも描いた、意外と見応えある内容でした。
初めはコメディー タッチで脳内会議が進み、
だんだんまじめになってゆきます。大人向けです。

『インサイド・ヘッド』は素直な感情表現をする女の子が主人公の成長物語で、
引っ越しを巡って起きる家族や友達との葛藤・成長、
そして頭の中の大冒険を描いた内容です。老若男女で楽しめます(=^▽^=)

No title

☆栞さん
ALLぽちどうもありがとうございます(=^▽^=)
『インサイド・ヘッド』、とてもおもしろかったですよ(^-^)
『ジュラシック・ワールド』はぼくも見にゆくかもしれません(^ ^)

No title

やっとこさ見ました(遅っ)。
「悲しみ」の存在も大切ですよね。

最近見ている「Eテレ高校講座 ベーシック国語」、
「脳内で、複数の人間がアレコレ言い合ってる」という設定が、ここらあたりからパクったのかなと…w

No title

☆Sophianさん
テレビでは地上波初放送したばかりなので
遅くないですよ~(^∇^)
悲しみの役割がとても大きくて、
じんわり心に響く映画でしたね。

今はNHKが一番貪欲で、
いろんな試みをパクったりチャレンジしたり、
最強の制作環境にあるような気がします(^ ^)

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
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そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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