FC2ブログ

記事一覧

モナリザの謎に天然女子が迫る映画「万能鑑定士Q」

 綾瀬はるかの天然っぽさが光る映画『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』を見てきました。
 

原作:松岡圭祐「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ
脚本:宇田学
監督:佐藤信介「GANTZ」「図書館戦争」
音楽:羽深由理 大間々昴
   日本作品

【登場人物:キャスト】
凜田莉子(万能鑑定士):綾瀬はるか  小笠原悠斗(雑誌記者):松坂桃李
流泉寺美沙(学芸員):初音映莉子   Pierre Deladonchamps /
橋本じゅん 村杉蝉之介 児嶋一哉(アンジャッシュ) 角替和枝   /
朝比奈(ルーヴル美術館のアジア圏代理人):村上弘明
 
【綾瀬はるかじゃなければ成り立たなかったであろう作品世界】
 2014(平成26)年、“モナ・リザ”の展示会が日本で開かれることになり、何でも鑑定できると評判の「万能鑑定士Q」こと凜田莉子(りんだりこ 綾瀬はるか)が学芸員に推薦されます。凜田莉子は本場パリで実施されるテストに挑戦。本物と贋作を見分けるテストです。果たして合格できるのか!? 研鑽に励む日々のなか、“実はモナ・リザの瞳には作者レオナルド・ダ・ヴィンチ(14521519)のイニシャルが隠されており、それを見た者は…ムニャムニャ…”というウワサを耳にします。実際に見てしまった凜田莉子。彼女に少しずつ異変が。。。 そして、日本での展示会に、怪しい影が。。。
 
ヒロインのキャラ設定が天然っぽくて“そんな奴いないだろう”という感じなのですが、綾瀬はるかが演じると、不思議と存在感が出てきます。力量を感じました。
作品全体の雰囲気は、“ミステリー風味”のライトなドラマといったところ。『ダ・ヴィンチ・コード』のような迫力を期待していると、ガックリするかも。それに、設定や謎解きにやや無理・飛躍があります。しかし、それも綾瀬はるかが牽引すると、作品の粗(あら)がどうでもよくなる…。稀有な女優さんですね。
 
   お奨め度  3
   (5点が満点 5傑作 4見る価値充分 3興味深い 2いま一つ 1駄作)
 綾瀬はるかファン、美術ファンのかたには、1点追加!
 
 


   ブログ村に参加してます~
  https://tv.blogmura.com/tv_jidai/ ←ブログ村「大河ドラマ」ランキング
 
   ブログラム ランキングはこちらです~(清水しゅーまいページ)
   ↓徳川家康、豊臣秀吉、会津若松、裁判傍聴など
スポンサーサイト



コメント

No title

はるかちゃんは脚本からは思いもよらない人を作りそうですよね!

私は勿論亀ちゃんとはるかちゃんが撮ったドラマが1番ですけど、彼女の白夜行が本から想像する以上に面白くて凄いなあって思ったんです!

なにしろ綺麗!
お顔が綺麗だよね~~

映画、佐藤信一さん監督なんですね。
GANTZ懐かしい!

オールポチです★

No title

はじめまして こちらこそです。
ほんと はるかさんピタリのキャラ、昨年は 映画では はるかさんに頼りすぎて ちょっと違うんじゃァというものばかりでしたが。このラインですよねぇ。映画としてはフツウでも はるかさん故納得、セーラー服はるかさんは なんか「ドキュメントはるか」でした(^^♪
これからも よろしくお願いしまぁす(^^♪

No title

☆Parlさん
オールポチどうもありがとうございます(^∀^)
大河『八重の桜』でしか見たことなくて
今回初めて映画で綾瀬はるかを見ました。
ヘタな女優さんが演じるとブリッ子(死語?)でわざとらしくなりそうな場面が、
綾瀬はるかだと見ていてわりと自然でした。
人柄いい印象ありますね、実際は腹黒かもしれませんけども(笑)

監督もよかったのでしょうね、佐藤信介、『図書館戦争』もアニメチックな内容にリアリティーをもたせることに成功していました。

No title

☆たんたんさん
初コメントとナイスポチどうもありがとうございます(=^▽^=)
昨年は綾瀬はるか映画は不作だったんですね。
ぼくは今回が初めて見る綾瀬映画でした。
期待以上のハマり具合でしたね。
セーラー服をまだ着れるというのもさすがだと思いました(^ ^)

No title

番宣はみましたが もう映画見ちゃったんですね

最近ぜんぜん 映画館で映画みれてません

なんか 落ち着かなくって^^

No title

☆サッチさん
ナイスポチありがとうございます(^-^)
ちょうど時間あったので早速見てきちゃいました(^ ^ゞ
ぼくもドタバタしている頃は1年に映画館へ1度も行かなかったこともあります。
もはや映画館は一部の映画好きだけのための場所になっていますね(^ ^)

No title

こんにちは。
原作の主人公が天然なので、ある意味ぴったりな感じの配役になってますよね。
綾瀬さんは独特の雰囲気を持っていて、たしかにどんな作品でもやわらかい感じに仕上げてくれます。

No title

こんにちは^^
最初綾瀬はるかを見たときは、そんなに可愛いとか綺麗とか思わなかったんですよ、実は。。。
ファンの方すみません。
でも今じゃそう思っていたのが嘘のように可愛いし綺麗ですよね~。
アラサーであの可愛らしさはずるい^^;

ぜんぶぽち☆

No title

書店で文庫本の表紙だけチェックしていました^^;
もう上映されてたんですね。

No title

☆ハニー先輩さん
原作の主人公がやっぱり天然なのですね(^ ^)
綾瀬はるかファンは見逃せない作品だと思いました。わざとらしくない、あの自然な感じはなかなか出せる女優さんいないような気がします。
さらに大女優になってゆく可能性大ですね!

No title

☆つばきさん
ぜんぶぽち大感謝です、ありがとうございます(=^▽^=)
綾瀬はるかはものすごい美人というわけじゃないですけども、
あの自然な雰囲気が貴重だと思います。
この映画ではセーラー服を着ていましたよ!
アラサーでもいけてしまうのはすごいですよね(笑)

No title

☆Sophiaさん
原作は今時のライトノベルの一つという認識しかなくて読んでもいなかったのですが
映画は気になって見てきてしまいました(^-^)

No title

綾瀬さんが好きだから見たいけど時間的に無理そう^^;

眼精疲労から来る頭痛と肩こりで、PCが思うようにならずすいません(´・д・`)
ただいまメガネ入荷待ちです^^;

前記事とコチラにALL(*´∀`)ノ★ぽち

No title

☆栞さん
ALLぽちいつもどうもありがとうございます(=^▽^=)
映画館、たまたまうちの近所にあるのでよく行くのですが
そうでもないとなかなか今時映画館行かないでしょうね(^ ^ゞ

眼精疲労で頭痛と肩凝りまで…!
大変ですね、早くめがねを入手できるといいですね(^ ^)

No title

ダヴィンチコードの日本版かと思いましたが
意外と良かったと思います
続編を希望しますが無理だろうなあ
トリックが稚拙すぎるかも?

No title

ぼくは本物と贋作を見分けるテストのシステムに
「ん?」と最初に疑問を感じてしまって
ちょっとのめり込めませんでした。
原作はたしかストックがあるようですし
綾瀬はるかはハマッていたので
もしかしたら連続ドラマ化や再映画化も
なきにしもあらずですね。

No title

私は仕事で贋作を作っていましたが(時効?笑)
本物を見分ける目は
おっしゃるとおり第一印象の違和感です
方法はシンプルで
日ごろから本物しか見ないことだそうです

私は昔ミリオタでしたが
本物かどうか見なくても匂いでわかりましたね

No title

☆不思議な泡さん
日頃から本物しか見ないこと…、
心がけたいですが、なかなか難しいですね。
匂いで分かるというのは かっこいいですね(=^▽^=)

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
 ご訪問のみなさまに幸あれ!
  私にそのおすそ分けあれ…!!

最新記事

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新コメント

月別アーカイブ