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大砲も撃つ!まんが「会津に咲いた八重の桜 新島八重」


『会津に咲いた八重の桜 新島八重 幕末のジャンヌダルク』
原作/平茂寛 作画/岩下博美
 
 大河ドラマと同じく山本(新島)八重(18451932)を主人公にしたまんがです。1巻読切。
 
1868(慶応4)年8月、大軍に囲まれ孤立した会津の鶴ヶ城。城の足軽たちが震えていると、城内から大砲が運び出されて砲撃を始め、敵兵を吹っ飛ばしました。その見事な腕前に人々が感心し、指揮者を見ると、そこには一人の女が…! 八重でした。
  八重「薩長の賊腹共を薙ぎ払え!」
 
そんな八重が銃に憑りつかれたのは、さかのぼること12年前(数え年12歳の時)。3年間の江戸遊学を終えて帰郷した兄・山本覚馬(かくま)に、ゲベール銃を触らせてもらった時でした。
  八重「ずいぶんと重いのね。でも……なんて素敵な冷たさ」
 銃身にほおずりし、うっとりしてしまいます。
 
このまんがの八重は幼なじみの山川大蔵を好いている一方で、「助平馬」と呼ばれる会津藩家老 梶原平馬から惚れられています。そして、運命の人・川崎尚之助と出会った時の第一印象は…(なんだか冴えない人ね…)。しかし、砲術についての会話を通し、二人の距離は縮まってゆきます。
やがて 始まる会津戦争。状況は刻一刻と悪化していきます。八重たちの運命は…!?
 
ほとんど会津戦争にページが割かれていますが、明治維新後の話も出てきます。
キリスト教系の学校を創設しようとしていた新島襄(にいじま じょう)と一緒に八重が歩いていると、坊主頭の男どもが「よう、お二人さん。見せつけてくれるやないか」 仏教徒が脅しにきたのです。が、八重が短銃をぶっ放し、危機脱出…! 新島襄(私は強い女性が好きなんだ!)
 
 1巻読み切りなので、話が要点だけで物足りない感じもしますが、なかなかおもしろかったです(^ ^) ちなみに、読者サービス()で、八重の入浴シーンもあります()
 
 


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コメント

No title

こんばんは。
なかなか面白そうなエピソードに絞って漫画にしてる感じですね。
八重さんが格好いい。

No title

漫画の世界も ブームにのりますね^^

今日も 大河の方は たんたんと終わりましたが

みちゃいますね・・・どうなるんだろうのわくわく感で・・・

No title

このマンガの八重は妙に色っぽすぎますね ^^;
この設定で綾瀬はるかチャンに演じて欲しかった!(爆)
今日も大河ドラマ、楽しく拝見しましたよ。ALLポチ☆

No title

川崎さんって運命の人だったんですね!
初めて知りました~

大砲も打ってたんですか・・すごいですね。
子供向けの文庫も出てますよ^^

No title

新島と八重が出会うのって、いつごろなんだろう^^

マンガも面白そうです
村ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち

No title

☆ハニー先輩さん

会津戦争が前面に押し出されていて、
白虎隊との共闘もあります…!
戦場の悲劇も描かれており、
それなりに読み応えありました。

No title

☆サッチさん

便乗作品ですよね(笑)
でも ドラマとはちょっと違ったおもしろさがあります(^ ^)

ドラマ、淡々としてましたか~。
今日これからゆっくり録画で見るとこです(^∇^)

No title

☆越前屋平太さん
ALLポチどうもありがとうございます(=^▽^=)

このまんがの八重は、帯で着物の裾をはしょって
太もも丸見えの状態で戦います(笑)
オール ヌードの入浴シーンも出てくるので
今からでも大河原作の末席に加えて欲しいくらいですねwww

No title

☆chacoさん

川崎尚之助は八重とくっつくんですよ~(^ ^)
同志社で有名な新島襄とは、再婚になります。

本当に大砲まで撃っていたか分かりませんが、まんがなので、すごい大活躍します(笑)

子供向け文庫も出ましたか…!
ますます強い女性の時代が到来しそうですね(^ ^ゞ

No title

☆栞さん
村・ナイスぽちいつもありがとうございます(^∇^)

八重と新島襄の出会い…、いつ頃なのでしょうね。
婚約したのは同志社英学校開校と同じ
1875(明治8)年だそうです(^ ^)

まんがでは川崎尚之助も新島襄もあまりパッとしなくて
八重がグィグィ引っ張ってゆく感じでした(^∇^)

No title

そんな漫画もあるのですね、ふ―んという感じです。
漫画はエッセンスと伝えてくれるのでわかりやすいかもしれません、
ご紹介ありがとう。本屋では漫画は立ち読みできないから・・
いろんな本が出ているのでびっくりしました。
ナイス~

No title

☆みっちゃんさん
ナイスポチありがとうございます(=^▽^=)

今は何でもまんがになってしまいますね。
驚くこともしばしばです。
でも まんがの業界も昔のようには売れなくなりました。
これから何が生まれ どんなものが残っていくのか心配です。。

No title

入浴シーンが大事なんですよね?(笑)

運命の出会いってビビビって来たんじゃなくて、
最初は「冴えない人…。」って思ったっていうのが現実的ですよね。

新島襄は再婚なんですか?
川崎さんとは死別???

運命の人との別れも気になる所ですねー。

冷たい銃に頬ずりしちゃう八重ちゃんにぽちぽち★でーす!!

No title

☆Parlさん
ぽちぽちどうもありがとうございます('∀'*)

歴史ものは話が硬くなりがちだし
入浴シーンのような色気は重要ですね!(笑)

ビビビよりもジワジワ来るほうが
リアルなうえに楽しいです(^∇^)

川崎尚之助…、会津戦争後の行動がよく分かってないらしいんです。
他の会津藩士とともに斗南(となみ:青森の下北)に移住し奮闘しているうちに亡くなってしまった…というのが有力説なようです。
ドラマでどう描かれるのか、気になるところです。

まんがの八重は
銃に一目惚れしたような感じでした(笑)

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
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そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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