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リアルに戦国再現!伊達政宗歴史館ろう人形


 まえに、宮城県松島の「みちのく 伊達政宗歴史館」に行ってきました。その時に撮った写真を載せてなかったので、今回公開します(^^) 政宗の生涯を等身大ろう人形で再現した撮影OKの歴史館です。
 
政宗の勇姿。

 
 
1585(天正13)1117日/福島県本宮町
人取橋(ひととりばし)の合戦
 伊達政宗 8000
   対
 畠山国王丸(義継の遺児)・佐竹義重・蘆名家(亀王丸)ら3万人

政宗(19)が父 輝宗の弔い合戦のため、畠山家の二本松城を攻撃!(1015)
しかし、失敗。
すると、佐竹義重蘆名家などの連合軍3万が畠山救援に立ち上がり、政宗は窮地に! 政宗(写真馬上)の人生最激戦となる人取橋の合戦勃発です…! 劣勢の伊達軍でしたが、伊達成実(しげざね)片倉景綱らの活躍で互角に! 混戦が続くかと思いきや、翌日、佐竹軍の突然の退却により、合戦は にわかの幕引き。。。佐竹軍に、“留守中の領地を里見軍が狙っている”との情報が入ったためでした。伊達軍討死380余、連合軍討死961
 
 
 1590(天正18)年、ついに豊臣秀吉(54)が天下統一に向けて北条攻めを開始! 政宗(写真手前)会津黒川城にも、秀吉から臣従・参陣を求める使者が来ました(1月)。従うか、それとも 北条家と組んで秀吉と対決か…!? 伊達家中は激論の渦に。

 
 政宗は秀吉への臣従を決断。。。1590(天正18)年6月5日、秀吉の大軍22万が囲む小田原に到着しました。その遅参を秀吉は怒っており、すぐには謁見を許されず、9日になり ようやく対面。死を覚悟した政宗は、死装束で秀吉の前へ。。。刺し違えることも考えていた政宗。しかし、秀吉は自分の刀を政宗に持たせ、悠々たる態度で陣立てを説明。その豪胆さに圧倒され、政宗は恭順の意を表したのでした。

 
 
この他にも、たくさんの名場面がろう人形で再現されています。戦国ファンのみなさん、政宗に興味をお持ちのみなさん、機会ありましたらぜひ行ってみてください(=^^=)

 
●宮城県宮城郡 松島町 松島字普賢堂13-13(駐車場あり)
仙石線 松島海岸駅から徒歩10分/東北本線 松島駅から徒歩15
 
 


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コメント

No title

歴男のしゅーまいさんにはピッタリの施設ですね。
(↑歴女に対して歴男(れきお)でいいのかしら???)
蝋人形、リアルで迫力ありますね。
これは行ってみたいですね。
話が変わりますが、東京タワーの蝋人形館って、この前行った時、なんか規模が小さくなってたような気がします。
10年以上ぶりに行ったのですが。

No title

わぁ~大河の名場面集みたい~

これは見応えありますね^^

傑作ヽ(*´∀`)ノ★ポチ!むらくり~

No title

☆さくや姫さん

立派な歴男になれるように、がんばります…!
ここの蝋人形はなかなかよくできていましたよ(^ ^)

東京タワーの蝋人形館、ぼくもちょっと前に行ったんですが
あれはあんまり似てないのが特徴ですね(笑)
規模が小さくなりましたか、それは気づきませんでした。
ちょっとしょぼい館内だから、あらためて見ると小さく見えるのかも…(笑)

No title

☆栞さん

なかなか見応えあって、おもしろかったです(^-^)
戦国ファンには嬉しい施設ですよね…!
難点は、音声解説があちこちの展示で一斉に流れて、
何を言ってるのかよく分からなかったことです(笑)

傑作ポチとむらくりありがとうございます(=^▽^=)

No title

伊達ですか。平成が始まる頃に大河ドラマで採りあげられていましたね。
伊達氏は今の福島県北部に伊達郡という地があり、そこが伊達氏の故郷でしたが、秀吉に領地を没収されて以来、ついに廃藩置県まで先祖伝来の地を有することはありませんでした。
あと一つ、関が原時、白石城と福島城を攻めましたが、白石城をあっけなく落とせましたが、福島城は上杉景勝側の武将によって頑強に抵抗され落とせませんでした。政宗はけっこう城攻めは苦手と見ています。さらに、徳川家康や秀吉などと比べて政宗はそれほど戦がうまいとは感じていません。ただ、政治的な駆け引きや運の強さは抜群だったといえます。

政宗の時代に東日本大震災級の津波が領内を襲っています。政宗は自然災害とも戦っていました。

No title

☆kazunnさん

『独眼竜政宗』は大河ドラマ絶世期の頃ですね。
さすがの政宗も、家康や秀吉と比較してしまうと、一地域の覇者でしかないし合戦の強さも比較にならないのでしょう。
それでも人間的なスケールの大きさは、やっぱり一目置かれただけのことはありますよね。
あやかりたいものです…!

政宗の時代にもそんな大津波があったんですか! いつの世も恐ろしいものですね。

No title

こんばんは。
蝋人形ってことは、かなり大きなサイズなのですね。
これは迫力がありますね。

一番下の政宗公、貫禄があります。

No title

これって誰かモデルの人の顔ってあるんですかね~

ろう人形はちょっと気持ち悪くて苦手だったりする私です。

「独眼流政宗」おもしろかったですよね
「きた、梵天は醜いか」という台詞
今も覚えてます~

No title

☆ハニー先輩さん

等身大サイズなので、なかなか迫力あります。

政宗公らしく、貫禄もありますよね…!

No title

☆らんらんさん

伊達政宗には肖像画や木像、顔の特徴を記した記述もあるので
それらを元にしているんだと思います(^ ^)

ろう人形は暗い所で見ると ちょっと不気味ですね。
でも、肌がツルツルできれいです(笑)

『政宗』は何と言っても、大河絶頂期ですもんね、記憶に残ってますね。
反対に 今の『清盛』は、絶不調期で記録に残りそうですwww

No title

清盛もおもしろいんですけどね~
なんで人気が無いのか...
あの時代って今まであんまりクローズアップされてないし
初めて知ることが多くておもしろいんですけどね~
...マニアだけなんでしょうか!?wwww

No title

☆らんらんさん

清盛の活躍した時期って源平合戦が盛り上がる前で
微妙な時代ですからね~
視聴率難航するのは予想してました(゚∀゚)
登場人物がマイナーな上に次々入れ代わってしまうし
肝心の清盛のインパクト欠けるけども、
ドラマそのものはけっこうおもしろいですよね。
かろうじて視聴率2ケタをキープしてるんで、
まだ多数派の番組と言えそうですが、
だんだん数字的にも内容的にもマニア向けになってきそうですwww

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
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①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
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そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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