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【猫】亡き猫を想う。

 春に白黒猫ニャープルが亡くなってから3カ月。
時は流れ季節は移り変わり、夏になりました。
ニャープル・ロスをなんとか乗り越えた感じがするので、
ほんの少しだけ振り返ってみます。

これは虎猫姉弟のドラ&タンタンと一緒に撮れた最後の1枚です。
残念ながら顔を写せませんでしたが
楽しげな様子は伝わりますでしょうか(^ ^)
猫1DSC00231

相棒ドラとは一緒に顔まで写すことができました。
団欒(だんらん)している模様。
猫2DSC00183

こちらは、骨壺です。
中央の小さいのが、ぼくの亡き母・典子のもの
向かって右の大きいのがニャープルのです。
猫3DSC00884
もちろん、人間のほうが骨は大きいんですが
人間は一部だけを骨壺に入れるのに対し
ニャープルの寺では猫全部を入れるので大きくなりました。
ちゃんと人の時と同じように
「これが、のど仏でございます」
なんてことをして戴きましたよ。

ニャープルに供えた花とドラです。
ドラも好敵手ニャープルとの数々の闘いを
時々思い出して
いるかもしれません。
猫4DSC00312


おしまい(=^ェ^=)


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 清水しゅーまい


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コメント

びっくり

人間は一部だけなんですか?
残りの骨は?
もうすでにお墓に入ってて
一部だけ残しておくのかな?

☆ジュディままさん

どうもありがとうございます(^-^)
あ、そうですね、
お寺(お墓)の骨壺に
残りが入っていたような気がします、
そちらは大きかったように思います。
家に置く用の骨壺なのでちっちゃいんだと思います。
ただ、地域によっては、
全部の骨を納めるわけではないらしいですよ(^ ^)

そういえば・・・

父親を火葬したときの記憶がないです。
直視できなかったのかなぁ?
(・・・の割りに3才のとき亡くなった祖母の白い骨は鮮明におぼえています)
父の遺骨はお墓に入ってて仏壇にはおいてないんですが
そういうのも土地柄なのでしょうか???

ニャープルがいないだなんてまだ信じられないです。
自分ちのにゃんこが引っ越したら、
『あぁ、もういないんだなぁ』と実感できるのですが
ブロ友さんちのにゃんこさんは現実として受け入れ難いですね。
ドラちゃんとニャープル、トムとジェリーのような関係が大好きでした。

No title

ニャープルちゃんが、亡くなってもう3か月なんですねぇ。

お母さんの骨箱よりニャープルちゃんの方が大きいというのは、意外でした。
考えてみると、人間の場合は、お墓に納めるから、分骨みたいになるんでしょうか。


☆つばきさん

どうもありがとうございます(^-^)
3才の頃の記憶あるなんて
よほどのことですよ!すごい!

骨壺のこととか土地柄や宗派によって
いくらか違いあるようですね(^ ^)

ニャープル、
今でもどこからかひょっこり出て来そうな
気がしてしまいます。

ブロ友さんたちのにゃんこ、
いつも元気な印象があるし
亡くなったと聞いても
信じられない気持ちになりますね。

☆いくにゃんさん

どうもありがとうございます(^-^)
そうですね、人間の場合、お墓に納めますからね。
それにしても
ニャープルの骨壺、
ずいぶん大きいです。
母の骨壺がこじんまりしてるのと比べて
お猫さまって感じしませんか(笑)

もう三ヶ月経つのですね(T ^ T)
猫の骨壺は人の骨壺より大きいんですね!

ドラくんもニャープルくんの事を思い出して「俺にとって最高のライバルはお前だけだ」って思っていたりするのかな。

もう3ヶ月なんですね

まだそこら辺にいるような気がします
写真から見るとまだまだ体重もしっかりあって旅立つなんて思いませんよね
大丈夫大丈夫虹の橋のたもとでみんなを今もってくれてるものね
我が息子は愛犬の骨壷を4つ持ってます私は今までに5匹旅立たせましたがまだ8匹いますので骨壷だらけになっちゃうから骨壷は持ちません
だって思い出してこんな姿になっちゃったって言って悲しくて仕方がないからこちらでは体の頭喉胴体と言う部分から少しずつ取ります
ボーダーコリーの去年旅立った子は緑内障で義眼が入っていましたそこが残ってていましたよとってもむなしかったです
シューマイさんさー元気を出出してがんばりましょうね

☆アキスズさん

どうもありがとうございます(^-^)
ニャープルの骨壺、けっこう大きいです!
でも母の骨壺のほうが、分骨したものなので
とても小さいのかもしれないです。

ドラ、時々ふとニャープルのこと思い出して
最高のライバルがいたなぁって
しみじみしているような気がするんですよね~^ ^

☆みっちゃんさん

いつもありがとうございます(^-^)
そうなんですよ
ニャープル、
ひょっこり出てきそうな気が時々してしまうんです(^ ^)
手術前には7kgを超えていたのが、
写真の頃には4・9kgぐらいになってしまってました。
今では母と一緒に
ぼくたちを見守ってくれていることと思います^ ^
みっちゃんさん
今まで多くの旅立ちに立ち会ってこられたのですね。
虚脱感もありますが 今を生きている猫達と
元気に前向きにいきたいですね(=^▽^=)

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プロフィール

清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
 ご訪問のみなさまに幸あれ!
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