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記事一覧

「相棒劇場版Ⅲ」はアタリかハズレか!?判定は…

 今年で15周年という超人気シリーズの映画化、『相棒 -劇場版Ⅲ- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』を見てきました。他にも話題作があるし貴重なGWです、見るかどうか迷ってるみなさんに、この作品がアタリかハズレかを独断判定しお伝えしたいと思います。   脚本:輿水泰弘 音楽:池頼広 監督:和泉聖治    日本作品 【登場人物:キャスト】 杉下右京(警視庁特命係係長 警部):水谷豊 甲斐亨(かい とおる、カイ...

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「軍師官兵衛」尼子家鹿介、左京進散る/悲劇神吉城

大河ドラマ『軍師官兵衛』  第17回「見捨てられた城」 【尼子家再興断念/左京進の志方城陥落】  1578(天正6)年、黒田官兵衛(岡田准一)は数え年33歳。 7月、とうとう織田側の上月城が落ち、城主 尼子勝久(須田邦裕)は切腹、山中鹿介(別所哲也)は斬られてしまいました。一方、毛利側は志方城が陥落し、光(てる 中谷美紀)の実兄・櫛橋左京進(金子ノブアキ)が切腹。官兵衛は乱世の非情を痛感しました。荒木村重(田中哲司)は上様・...

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認知症になると小銭がたまる?

【認知症のせいで蓄積、大量の小銭に金融機関も困り顔】  認知症になると、どうも小銭がたまるらしいです。母方の祖父母(夫婦で認知症)の家に行くと、テーブルやキッチンのそこかしこに小銭が散乱しています。どこか引き出しを開けようものなら、小銭の雪崩(なだれ)が勃発するほどです。なぜなのか原因を探ってみると、認知症の人は買い物の際、計算ができないので大きなお札(さつ)で会計する傾向があるらしいことが分かりました...

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並ならぬB級感に酔う映画「ワールズ・エンド酔払」

 かなりおもしろいB級映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』を見てきました。 B級映画やミニ シアター系の映画はたいてい評判のわりにはおもしろくないというのが私的な経験ですが、この作品はよかったです!   脚本:サイモン・ペッグ/エドガー・ライト 監督:エドガー・ライト 出演:サイモン・ペッグ/ニック・フロスト/パディ・コンシダイン/マーティン・フリーマン/エディ・マーサン/ロザムンド・パイク    イギリス作品  ...

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「軍師官兵衛」上月城攻防/幻の織田・毛利決戦

大河ドラマ『軍師官兵衛』  第16回「上月城の守り」 【第2次 上月城の戦い】  1578(天正6)年、黒田官兵衛(岡田准一)は数え年33歳。 加古川評定が決裂し、別所長治(ながはる 入江甚儀)や櫛橋左京進(金子ノブアキ)は毛利側に付く決断をくだしました。意気上がる毛利勢。一方、織田の最前線・上月(こうづき)城を守る尼子勝久(須田邦裕)・山中鹿介(別所哲也)はろくに兵を集められず…、援軍の荒木村重(田中哲司)は挙動不審、軍師半...

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恐るべき認知症夫婦の愛と憎しみの果て

【祖父と●人たち】●=愛 うちの母方の祖父86歳と祖母84歳はどっちも認知症です(夫婦二人暮らし)。食材を買いにいくと、行くたびに同じようなものばかり買ってきたりします。 週3日ほどヘルパーさん(曜日によって別の人)に頼んで夕食を作ってもらっています。ところが、祖母の食べ残しが目立つようになりました。初めはヘルパーさんの食事がヘタなのかなぁと思ったり、年齢のせいで食欲が減退してきたのかなぁと思っていまし...

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1人で作られた日本酒「鯨波」を飲む…!

 日本酒づくりは、米麹(こめこうじ)や酒母(しゅぼ)をつくったり、3段仕込みをしたり、搾ったりと、様々な工程があります。一般的には、オーナーである蔵元(くらもと)がいて、現場指揮者の杜氏(とうじ)がおり、その指揮のもと数人の蔵人(くらびと)達が酒づくりを行ないます。    ところが、今回紹介する『鯨波(くじらなみ)』は、蔵元・杜氏が同じ人で、しかもほとんど1人で酒づくりをしているというのです。家族やアルバイ...

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「軍師官兵衛」織田包囲網/別所は双方に賭けた?

大河ドラマ『軍師官兵衛』  第15回「播磨分断」 【播磨での織田包囲網】  1578(天正6)年、黒田官兵衛(岡田准一)は数え年33歳。 官兵衛の息子・松寿丸(後の長政 若山耀人)が数え11歳で具足始(ぐそく はじめ)の儀を迎え、初めて鎧・兜を身につけました。松寿丸、羽柴秀吉(竹中直人)・おね(黒木瞳)夫婦にかわいがられ、立派に育っています。   2月、播磨の加古川城に秀吉が呼んだ諸将が集まり、毛利攻めの評定(ひょうじょう)...

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夫婦で認知症/会津男もなるものはなる、癌

【痛みを我慢してはいけない】  母方の祖父(会津生まれの86歳)が、くるぶしにできたおできを1年も我慢していたら、とうとう皮膚癌になってしまいました。2013年の大河ドラマ『八重の桜』で、会津人は「ならぬことはならぬ」と、強く生きることを表明していましたが、我慢し過ぎて癌になるなんてのは実にバカバカしいです。「なるものはなる」のが病気です。我慢は止めましょう。   【涙の夫婦再会】  祖父は皮膚癌切除のた...

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新宿高島屋「円谷英二 特撮の軌跡展」で童心に返る

 特撮の神様としておなじみ円谷(つぶらや)英二、その「特撮の軌跡展」を見てきました。 場所は新宿島屋11階、日程は東京では今度の月曜(2014年4/14)までですが、これから京都~大阪~横浜と巡回します。800円。   円谷英二の年譜や手紙から始まり、『ゴジラ』や戦中の特撮戦争映画『ハワイ・マレー沖海戦』のポスターや撮影状況説明など、貴重な見ものがいろいろあります。脚本も一部公開されていて、飲み屋や旅館の一室...

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「軍師官兵衛」上月攻城/直家の動揺/茶湯政道

大河ドラマ『軍師官兵衛』  第14回「引き裂かれる姉妹」 【上月城の戦いに山中鹿介登場】  1577(天正5)年、黒田官兵衛(岡田准一)は数え年32歳。 11月、ついに織田と毛利が播磨で激突。織田勢は福原城を一気に攻略しました。続いての攻防の場は、上月(こうづき)城。官兵衛の妻・光(てる 中谷美紀)の姉である力(りき 酒井若菜)が嫁いだ城です。   黒田軍は、城外に打って出てきた上月城兵とその援軍・宇喜多直家(陣内孝則)の...

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アフガン戦闘迫力の実話映画「ローン・サバイバー」

 2005(平成17)年、アフガニスタンで実際に起きた戦闘を映画化した『ローン・サバイバー』を見てきました。山岳地帯での激しい銃撃戦がリアルな1作でした。            原作:マーカス・ラトレル&パトリック・ロビンソン 脚本・監督・製作:ピーター・バーグ    アメリカ作品 【登場人物:キャスト】 マーカス・ラトレル(狙撃・衛生)一等兵曹?歳:マーク・ウォールバーグマイケル・マーフィ(指揮統...

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猫の柔軟体操~ストレッチ(通常→あくびモード)

 毎日うちに遊びに来て半ノラになったミルク。 わが家でゴロ寝する時間が増えたせいか、運動不足気味です。 ミルク「柔軟体操するぞ」     ミルク「よいしょ、よいしょ」  少し硬くなってしまっているようです。   ストレッチしているところ。   ミルク「気持ちいいぞ!」     ミルク「にゃご~ん」  リラックスし過ぎてあくびが出てしまいました。 運動不足解消はなかなか難しそうです。     ...

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「軍師官兵衛」軍師公認/別所離反は官兵衛のせい?

大河ドラマ『軍師官兵衛』 第13回「小寺はまだか」【離反の前触れ/軍師になる】 1577(天正5)年、黒田官兵衛(岡田准一)は数え年32歳。ついに羽柴秀吉(竹中直人)が官兵衛の城にやって来ました。城中は引っ越し騒ぎ。秀吉が驚いていると、官兵衛は「この姫路城はあなた様に献上いたします」 秀吉、感激です。義兄弟の契りまで交わしました。 官兵衛の尽力もあって、播磨の主立った地侍達が姫路城へと秀吉に拝謁しに来ました...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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