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記事一覧

【裁判傍聴】プロフェッショナル万引き

【若い美人被告人を求める傍聴人の愚かさ】  9月某日、裁判傍聴に行ってきました。 今回は常習累犯 窃盗事件の裁判です。被告人の名前は、○田○子(仮名)。私が法廷に入ろうとしていると、別の日にも何度か顔を見たことある傍聴マニアらしきおじさんが走ってきて「女か!? これ、女の事件だよな!?」と、すごい剣幕で訊いてきました。私がうなずくと、おじさんは勢い込んで傍聴人用の扉から法廷内に飛び込んでゆきました。   ...

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男に決断を迫る本格SF映画「エリジウム」

 未来の格差社会をリアルに描き出したアクションSF映画『エリジウム』を見てきました。大迫力でした…!   監督・脚本:ニール・ブロムカンプ(「第9地区」) 音楽:ライアン・アモン    アメリカ作品 【登場人物:キャスト】 マックス・ダ・コスタ:マット・デイモン デラコート長官:ジョディ・フォスター クルーガー(エージェント32α21b):シャールト・コプリー フレイ(マックスの幼なじみ):アリス・ブラガ フリオ(マックスの親友):ディエゴ・ルナ スパイダー(不法侵入請負人):ワグナー・モーラ ジョン・カーライル...

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「八重の桜」西南戦争/西郷と近代/大久保の畳踊り

大河ドラマ『八重の桜』  第38回「西南戦争」 【維新三傑、相次いで亡くなる】  1877(明治10)年、八重(綾瀬はるか)は数え年33歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は50歳、新島襄(オダギリジョー)は35歳。   2月、同志社英学校の京都 今出川校舎が完成しました。熊本バンドの一員は、「熊本洋学校と比べっと、えっらい小さかね」 熊本の人は正直者のようです(笑) その熊本も巻き込んで、同月15日、西郷隆盛(吉川晃司)がつい...

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映画「風立ちぬ」でウワサの「シベリア」を食す

 宮崎駿の最後の長編映画と言われている『風立ちぬ』に、「シベリア」という食べ物が出てきました。謎めいた食物だ……と思っていたのですが、近所のイトーヨーカドーの食品売場でふつうに売っていました。早速購入です。4個入りで258円でした。                      中身を確認してみると、シベリアは羊かんをカステラで...

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迫真の人斬り映画 渡辺謙主演「許されざる者」

 クリント・イーストウッドが監督し1992(平成4)年に公開、同年度のアカデミー賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞などを獲得した『許されざる者』が、タイトルはそのままに、舞台を明治初期の北海道に移してリメイクされました。さっそく見てきました。   原作:映画「許されざる者」デイヴィッド・ウェブ・ピープルズ著 監督・アダプテーション脚本:李相日(り さんいる)(「69 sixty nine」「フラガール」「悪人」) 音楽:岩代太郎(NHK...

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「八重の桜」ヌエ八重/健次郎も無念の思案橋事件

大河ドラマ『八重の桜』  第37回「過激な転校生」 【鵺八重と熊本バンド】  1876(明治9)年、八重(綾瀬はるか)は数え年32歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は49歳、新島襄(オダギリジョー)は34歳。 八重と襄の新婚生活が始まりました。洗い物も裁縫もする襄。「私と八重さんは平等であり対等です。それより…、ジョーと呼んでください。グッモーニング八重さん」そう言って朝のチュウを!   その年の秋、集団でキリスト教に...

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藤子・F・不二雄展@東京タワーにドラいっぱい

 ドラえもんなどでおなじみ藤子・F・不二雄の生誕80周年を記念する展示を見るため、東京タワーに行ってきました…!    入場チケットを売っている1Fにて、ドラえもんとムード盛り上げ楽団がSF(少し不思議)ムードを醸し出しております。   ペット、特にネズミを連れての入場はできないので、お気をつけください。   東京タワーのフットタウン屋上(4F)に上がると、たくさんのドラえもんたちがお出迎え。 ...

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「八重の桜」結婚式/不屈の新島襄/熊本バンド結成

大河ドラマ『八重の桜』  第36回「同志の誓い」 【職を失うも学校設立、そして結婚】  1875(明治8)年、八重(綾瀬はるか)は数え年31歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は48歳、新島襄(オダギリジョー)は33歳。 10月、八重と襄は結納を交わしました。幸せの絶頂のはずでしたが。。。 キリスト教の宣教師と結ばれるということで、“八重を女紅場(にょこうば=女学校)から解雇する”という通達が役所から来てしまいました。八重は京都...

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クールな新スーパーマン「マン・オブ・スティール」

 スーパーマンをリアル&クールにリメイクした映画『マン・オブ・スティール』の3D吹替版を見てきました…! SF色を増して重厚になり、今までのシリーズとは一線を画する内容でした。     原案:クリストファー・ノーラン(「ダークナイト」3部作)&デビッド・S・ゴイヤー 脚本:デビッド・S・ゴイヤー(「ダークナイト」3部作) 監督:ザック・スナイダー(「300〈スリーハンドレッド〉」) 音楽:ハンス・ジマー(「レインマン」「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命...

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宮崎駿監督11作品を勝手にランキングしてみた

 明日(9月6日)、宮崎駿が(長編映画の)引退会見をするということで、日本アニメの時代に一区切りがつきます。 そこで、監督の主要11作品を、自分の好みで勝手にランキングしてみました。 制作順にタイトルを並べ、右側に評価順(1最高~11最低)を記しました。みなさんもランキングしてみてはいかがでしょう(^ ^) 制作順                    評価順 1979年『ルパン三世 カリオストロの城』…5 1984年『風の...

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「八重の桜」襄の奔走/八重より早かった洋装結婚式

大河ドラマ『八重の桜』  第35回「襄のプロポーズ」 【新島襄、奔走する】  1875(明治8)年、八重(綾瀬はるか)は数え年31歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は48歳、新島襄(オダギリジョー)は33歳。 襄はキリスト教主義の学校設立を決意し、山本家で居候(いそうろう)をしつつ、反対派の坊主どもの寺を回っては張り倒されたりしていました。   その頃、女紅場(にょこうば=女学校)で働く八重のところに、会津時代の親友・時...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
 ご訪問のみなさまに幸あれ!
  私にそのおすそ分けあれ…!!

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