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「八重の桜」皆ままならぬ/8月政変の背景と怒濤

大河ドラマ『八重の桜』  第8回「ままならぬ思い」 【皆ままならぬ】  1863(文久3)年、八重(綾瀬はるか)は数え年19歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は36歳。 八重の親友・高木時尾(ときお 貫地谷しほり)は、密かに想いを寄せていた山川大蔵(玉山鉄二)の祝言が決まり、ガッカリです。   時尾「しかたのねぇごとって いっぺぇあんなぁ」  一方、上洛を前にした山川大蔵は…、   大蔵「京で会津を思う時には、きっとまっさ...

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猫パンチよりも猫キックが怖い~猫の激闘

 ねこと言えば猫パンチというくらい、猫パンチはねこの得意な技です。 ドラ(右:水色の首輪)の猫パンチが決まったところ。    さらに気迫の籠もった猫パンチ一発…!   ドラ「ニャゴオォォォオ…!」  ドゴオォッ!! しかし、猫パンチと言えば弱々しい攻撃の代名詞でもあり、実際たいした威力がありません。私もやられたことがありますが、ぜんぜん痛くありませんでした。     怖いのは、猫キックです。 タ...

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「八重の桜」八重に入浴の楽しみを/230年振り将軍上洛

大河ドラマ『八重の桜』  第7回「将軍の首」 【八重に入浴の楽しみを!/会津藩上洛】  1862(文久2)年、八重(綾瀬はるか)は数え年18歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は35歳。 京都では「尊王攘夷」の言葉を盾に、偽勅(ぎちょく)や天誅が横行していました。京都守護職に就く決断をした会津藩主・松平容保(かたもり 綾野剛)は、これを治めねばなりません。上洛の時が迫ってきました。上洛を前に、藩士は家族との別れを惜しみ、...

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人気ゆるキャラ・バリィさんの「寝酒」を飲んでみた!

 バリィさんの「寝酒」セットを入手しました! 2012年11月に開催された第3回ゆるキャラ グランプリにて、見事グランプリに輝いたのがバリィさんです。愛媛県今治市のキャラクターです。 そのバリィさん、さすが郷土愛に満ちていて、地元 今治市唯一の酒蔵の酒『山丹正宗』を寝酒として愛飲しています。これをセットにしたものが、こちら…!   箱の正面。   箱の背面。   箱の中身。 『バリィさんの寝ざけ(山丹正...

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猫と高速移動物体 捕まえろ…!

 ドラが密かにライバル心を燃やしているものがあります。 フローリング ワイパーです。 ドラはフローリング ワイパーのことを「高速移動物体」だと思っています。 わが家で最も速く動く物体だからです。   ドラ「うぉっ、動き始めたぞ…!」  ドラ「は、速い」   ドラ「捕まえろ…!」 ドラが動きました!    しかし、次の瞬間、ドラは空をつかんでいました。 ドラ「なんて速さだ。まったく追いつかないぞ」 ...

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「八重の桜」京都守護職/刃向かう家臣 主君押込

大河ドラマ『八重の桜』  第6回「会津の決意」 【京都守護職に就く】  1861(文久元)年、八重(綾瀬はるか)は数え年17歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は34歳。   山本家に御用人の梶原平馬(池内博之)がやって来ました。八重が銃の腕前を披露すると、平馬は感心した様子。その後、平馬は覚馬に尋ねました。「鉄砲組の銃を新式に入れ換えるには いかほどかかるか…」 殿(会津藩主)が幕政の評議に参加することになったが、攘...

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大砲も撃つ!まんが「会津に咲いた八重の桜 新島八重」

『会津に咲いた八重の桜 新島八重 幕末のジャンヌダルク』 原作/平茂寛 作画/岩下博美    大河ドラマと同じく山本(新島)八重(1845~1932)を主人公にしたまんがです。1巻読切。   1868(慶応4)年8月、大軍に囲まれ孤立した会津の鶴ヶ城。城の足軽たちが震えていると、城内から大砲が運び出されて砲撃を始め、敵兵を吹っ飛ばしました。その見事な腕前に人々が感心し、指揮者を見ると、そこには一人の女が…! 八重で...

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猫とギター 興味津々

 中高生の頃に弾いていたギター。まったく使わなくなり、弦がサビサビになっていたので、とってしまいました。そのまま放置しておいたところ、 ドラがやってきました。怪しんで観察しています。   ドラ「なんか入ってるのかな…?」   ドラ「そうだ、この中に入ったら気持ちよさそうだぞ」   ドラ「せまいぞ。ぐおぉぉお…!」   ドラ「み、耳が…」 おしくも耳が引っかかって入れませんでした。ざんねん(^ ^) &...

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「八重の桜」愛すべき松陰先生/幕府も喜んだ直弼の死

大河ドラマ『八重の桜』  第5回「松陰の遺言」 【松陰と直弼の死/水戸討伐か!?】  1859(安政6)年、八重(綾瀬はるか)は数え年15歳、兄・山本覚馬(かくま 西島秀俊)は32歳。 覚馬の妻・うら(長谷川京子)が身籠り、お祝いの雰囲気が高まっていたなか、攘夷派の刺客がやってきて覚馬を襲撃…! 八重のビー玉攻撃による援護を受けつつ、覚馬は襲撃をかわしました。しかし、刺客をとめようとした うらが負傷してしまいました。流産...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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