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記事一覧

「平清盛」鹿ヶ谷事件は清盛の陰謀だった…!?

大河ドラマ『平清盛』  第42回「鹿ヶ谷の陰謀」 【頼朝「私を連れていってくれ!」】  1177(安元3)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年60歳、源頼朝(岡田将生)は31歳。 京の鹿ヶ谷(ししがたに)の山荘に、後白河法皇(松田翔太)、法皇近臣の西光(加藤虎ノ介)や藤原成親(吉沢悠)、源氏の多田行綱(ただの ゆきつな 野仲イサオ)らが集まりました。意を決した法皇の言葉は、「平家を討つ!」    5月4日、法皇は比叡山延暦寺の明雲...

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一人の女すら守れぬ奴は失格だ「宇宙刑事ギャバン」

「宇宙刑事ギャバンがコンバットスーツを蒸着(じょうちゃく)するタイムは、わずか0・05秒に過ぎない…!」  蒸着…! 1982年、突如提示されたその言葉、語感、世界観、映像美に、日本のお茶の間が激震しました。そして 30年後の今、『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』公開! さっそく見てきました(゚∀゚)   原作:八手三郎脚本:小林雄次監督:金田治 代表作「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」主題歌「宇宙刑...

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猫:高みの見物…団地10階にて たそがれの一句

 うちのドラは近頃 ベランダから景色を眺めるのが趣味です。   前のめりになって眺めています。夢中です。   前のめりになって…、ドラ、危ないよ…!   あんまり夢中になるので、ドラ用の観覧席を特設しました。 これでいくらか安全です。   満足したかい、ドラや。  たそがれるドラ。。。 秋深し ドラは外見て 何想う。。。    おしまい(=^ェ^=)     ★最近の猫記事はこちら「猫...

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「平清盛」法皇vs叡山:白山事件…清盛のジレンマ

大河ドラマ『平清盛』  第41回「賽の目の行方」 【法皇vs.清盛】  1176(安元2)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年59歳、源頼朝(岡田将生)は30歳。 清盛の娘である中宮 徳子(二階堂ふみ)と高倉帝(千葉雄大)の間には、まだ子供が生まれていません。そんななか、帝の父 後白河法皇(松田翔太)は息子「九(く)の宮」「十(とお)の宮」を、帝の養子にしてしまいます。徳子および平家の立場があやしくなってきました。 清盛は比叡山延暦寺の...

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旨さ爆発!「大那(ダイナ)」純米/純吟

 ダイ、ダイ、ダイ、ダイ、ダイナ純米  ダイ、ダイ、ダイ、ダイ、ダイナ純米   爆発! 旨さ爆発…!   …などとつい歌いたくなってしまう酒を紹介します。 こちらです!   超辛口 純米酒『大那(だいな)』 720ml購入価格1365円 (栃木県大田原市/菊の里酒造) 〔日本酒度+10 米:酒造好適米(栃木県那須産)100%使用 精米歩合60% アルコール度16〕   大いなる那須と書いて、大那…! 酒のダイナミズムを一言で...

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猫が新しい遊びを独自開発…!「編笠ダッシュ」

 うちのドラが新しい遊びを考案しました。猫の、猫による、猫のための遊戯です。   遊びには、そこらへんにある編笠を使います。 こんなやつです。 編笠の内側の、頭にかぶる部分が出っ張っていて、伏せて置くと縁の部分が少し浮き上がります。   こんな感じです。ねこはこの浮き上がったすき間を見ると、なぜか興奮し、飛び込みたくなるらしいのです。それでは、模範演技を一つ……、   ドラが間合いを計っています...

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「平清盛」感動の厳島と法皇/貴族あこがれの大将職

大河ドラマ『平清盛』  第40回「はかなき歌」 【建春門院 滋子の死で歴史が動く】  1174(承安4)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年57歳、源頼朝(岡田将生)は28歳。 福原の大輪田泊(おおわだのとまり)が完成し、宋国との交易が活発になり、宋銭の流通も進んでいました。清盛はさらなる宋銭の流通と信用保証を、法皇近臣の西光(加藤虎ノ介)に頼みます。すると 西光は、「亡き我が主(信西)が生きておれば、こうしたでしょうからな」と...

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「アウトレイジビヨンド」大抗争の果てのカタルシス

「全員悪人」がキャッチ コピーの『アウトレイジ ビヨンド』を見てきました…!   監督・脚本・編集:北野武 音楽:鈴木慶一  日本作品 【キャスト】 大友:ビートたけし  元ヤクザ 木村:中野英雄/手下 嶋:桐谷健太/手下 小野:新井浩文 山王会 会長 加藤:三浦友和/若頭 石原:加瀬亮/富田:中尾彬/舟木:田中哲司 花菱会 会長 布施:神山繁/若頭 西野:西田敏行/中田:塩見三省/城:高橋克典 マル暴 刑事 片岡:...

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「平清盛」偉業/経島築造・平家滅亡に尽力した人物

大河ドラマ『平清盛』  第39回「兎丸無念」 【義経 対 弁慶/カムロ 対 兎丸】  1172(承安2)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年55歳、源頼朝(岡田将生)は26歳。    京の五条大橋。遮那王(後の源義経 神木隆之介)と弁慶(青木崇高)の、運命の出会い。遮那王を平家の諜報員である“カムロ”と誤解し襲いかかる弁慶。三味線の演奏をバックに、キレ味鋭いカット割りで大立ち回りが披露されました。    3月、清盛は福原にて盛...

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酒に白黒つける…!「天の戸」白麹/「福正宗」黒麹

 日本酒づくりのポイントを表現した言葉に、「1麹(こうじ)、2酛(もと=酒母)、3造り」というフレーズがあります。1の「麹」というのは、米の澱粉を糖化させるために必要なものです。蒸した米の上に種麹(たねこうじ)と呼ばれる麹菌の胞子を、フリカケのように振りかけます。   麹菌にはいろいろな種類があって、日本酒づくりにはふつう、黄麹菌(きこうじきん)を使います。今回紹介するのは、黒麹菌(くろこうじきん)...

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草食系猫の恐怖…もっと食べさせろ!

      最近 涼しくなってきて、残暑の気怠さから解放され、ドラが活発になってきました。 もっと元気づくように、ドラの好きそうな“草”をあげることにしました。    これです。“斑入(ふい)り藪蘭(やぶらん)”といいます。小さな花が咲いています。  さっそくドラにあげたところ………、                 ガガガ……...

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「平清盛」平家にあらざらむは人非人/カムロは虚構?

大河ドラマ『平清盛』  第38回「平家にあらずんば人にあらず」 【大きいことはいいことだ】  1171(承安元)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年54歳、源頼朝(岡田将生)は25歳。 清盛の義弟 時忠(森田剛)は、禿(かむろ)と呼ばれる童を放ち、清盛の政治に異を唱える者らを取り締まっていました。清盛の妻 時子(深田恭子)が清盛を諫(いさ)めると、   清盛「何かを成し遂げるためには、憎まれることを厭(いと)わぬ覚悟が要る」   ...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
 ご訪問のみなさまに幸あれ!
  私にそのおすそ分けあれ…!!

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