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記事一覧

「またたび酒」と猫 ~猫と杯を交わす~

『またたび酒』というものを買ってきました。人間用なのですが、なにしろまたたびなので、うちのドラにもあげてみることにしました。ねこと杯を交わすなんて、夢のようです。 『またたび酒』720ml購入価格1570円(福岡県粕屋町/光酒造)〔リキュール 本格焼酎・またたび果実・砂糖 アルコール度20〕 まずは、ドラにあげる前に、自分で毒見しました。薬草酒のような味です。あんまり美味しいとは言えませんが、健康には...

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「平清盛」第33回 顔見せ興行?/清盛の弟達まとめ

大河ドラマ『平清盛』  第33回「清盛、五十の宴」 【顔見せ興行?】  1167(仁安2)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年50歳、源頼朝(岡田将生)は21歳。 今回は平家一門が勢揃いするとともに、のちに清盛と対決する要注意人物も揃いました…!   5月、清盛は太政大臣をわずか100日で辞しましたが、それまでに長男 重盛(窪田正孝)を大納言、三男 宗盛(石黒英雄)と義弟 時忠(森田剛)をそれぞれ参議に引き上げるなど、一門を要職に...

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珍しい造りの酒「菩提もと造り 夏仕込み御前酒」

 珍しい日本酒を、親友masamasaの家で飲ませてもらいました。 菩提酛(ぼだいもと)造りの酒です。   『菩提酛造り 夏仕込み 御前酒(ごぜんしゅ)』純米吟醸 生原酒 720ml購入価格1575円 (岡山県真庭市/辻本店) 〔杜氏:辻麻衣子 日本酒度±0~+3 酸度1.9~2.3米:岡山県産 雄町100%使用 精米歩合55% 酵母:協会901号 アルコール度16〕    菩提酛造りというのは、ものすごく伝統のある酒造...

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猫とセミの攻防「そこだ、捕まえろ!」

 ドラがベランダでセミを見つけました。 捕まえて部屋の中に連れてきて、遊び始めましたよ。  ドラ「なんだ、この虫は。ミンミン鳴いて うるさいぞ」   ドラ「こりゃ、待て」 だんだんセミが弱ってきて、ドラは物足りなさそうな表情に。。。 余命いくばくもなく かわいそうだし、ドラが目を離したすきに外に逃がしてやりました。 すると、ドラはセミが急にいなくなったことに、驚いた様子。部屋中を探し回ってま...

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「平清盛」“内大臣から一気に太政大臣”の意味

大河ドラマ『平清盛』  第32回「百日の太政大臣」 【踊る清盛】  1165(永万元)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年48歳、源頼朝(岡田将生)は19歳。 清盛はついに大納言になりました。が、清盛が公卿議定(くぎょう ぎじょう)にて、大輪田泊(おおわだのとまり)修築について発言しようとすると、議論もせずにあっさり却下されてしまいます。平家を快く思わない左大臣 藤原基房(細川茂樹)と内大臣 藤原兼実(相島一之)の嫌がらせです。そ...

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自分の記憶は本物?傑作SF「トータル・リコール」

 1990年に主演アーノルド・シュワルツェネッガー、監督ポール・バーホーベンで映画化された傑作SF『トータル・リコール』。そのリメイク版を見てきました…!   原作:フィリップ・K・ディック「追憶売ります」 原案:ロナルド・シュゼット&ダン・オバノン/ジョン・ポーヴィル 脚本:カート・ウィマー、マーク・ボムバック 監督:レン・ワイズマン「ダイ・ハード4.0」  アメリカ作品 【キャスト】 コリン・ファレル(主人公 ダグラス・クエイド) ケイト・ベッキンセール(ローリー:ダグラスの妻)/ジェシカ・ビール(...

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猫とダルマの出会い

ドラが探険中です。   よいしょ、   よいしょ。   ふぅ。。    ふと 隣を見ると、赤くて丸いものが。。。 「きみはだれだい?」 「だるまだよ」 「ここでなにをしてるんだい?」 「福を呼んでいるんだよ」    ドラもわが家に福を呼んでくれました(=^▽^=)     おしまい(=^ェ^=)     ★最近の猫記事はこちら「猫」の書庫で一覧できます(^-^)/      ブログ村に参加...

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なでしこ日本にあやかって「奥の松なでしこ酵母酒」

 ロンドン五輪のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の活躍には勇気づけられましたね…!日本サッカー史上初の銀メダルは偉業です!  なでしこ達にあやかって、こんなお酒を飲んでみました。   『奥の松』特別純米酒「なでしこ酵母から生まれたお酒」 500ml購入価格1050円 (福島県二本松市/奥の松酒造) 〔日本酒度-5 酸度1.7 精米歩合60% アルコール度15〕   ミントのような香りがあり、コクもあります。...

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「平清盛」二条帝葬儀騒動の実態~清水寺焼討事件へ

大河ドラマ『平清盛』  第31回「伊豆の流人」    前回。讃岐国(現香川県)で流人生活を送る崇徳上皇(井浦新)は、心静かに写経をし、その写経を後白河上皇(松田翔太)へと送りました。保元の乱(1156保元元年)で命を落とした者達の供養と、自己の懺悔のためです。しかし、後白河は「何かの呪詛ではないか。気味が悪い」と、送り返してしまいました。さらに、崇徳の息子重仁が死去。怨霊化し おそれられる崇徳。。   1164(...

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書棚の前で本を選ぶ猫

 向学心が強いドラ。 本にも興味をもっています。   立ち上がって本を調べています。 なんだかカワウソみたいです。   ドラ「ふ~む。。 本がいっぱいありすぎて分からん」   ドラは本棚を見ただけで頭いっぱいになり 寝てしまいました~     おしまい(=^ェ^=)     ★最近の猫記事はこちら「猫」の書庫で一覧できます(^-^)/      ブログ村に参加してます~   https://tv.blogmura.c...

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プロフィール

清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
 ご訪問のみなさまに幸あれ!
  私にそのおすそ分けあれ…!!

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