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日本三景松島とカモメ/“あれは島ではない。岩だ”

 猫島(田代島)からの帰りに、日本三景の松島(宮城県)を見てきました。 松島の島々とカモメを撮ってきましたので、ぜひご覧ください。 なお、松島という一つの島があるのではなくて、松島は地名です。松島湾内にたくさんの島々があります。   松島の福浦島           松島の鐘島  最後に、こちらは松島の仁王島です。松島の島々の中でも特に人気があって、島の...

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猫島レポート(宮城県の田代島)続々と猫たち現る

 猫島(宮城県石巻市の田代島)レポートの続きです(=^▽^=) 民宿で朝6時前に起きた私はすぐさま仁斗田(にとだ)港に出かけました。その時間に漁船が漁から帰ってきて、ねこたちに魚を分け与えると聞いていたからです。が、その日は晴れていたものの、強風で海が荒れており、ほとんど獲物なし。たまたま出会った漁師に話しかけると、「今日はだめだね。猫? 猫は嫌いだ」  ガックリです。でも、そう言いながら、漁師はねこに餌を投...

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「平清盛」氏長者 強奪事件/トラブルメーカー頼長

大河ドラマ『平清盛』  第16回「さらば父上」 【氏長者 強奪事件】  1150(久安6)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年33歳。 この年の9月、摂政 藤原忠通(ただみち 堀部圭亮)の屋敷が襲われました。襲撃者は源為義(小日向文世)で、襲撃を命じたのは忠通の父 忠実(ただざね 國村隼)です。その目的は、藤原摂関家の家宝 朱器台盤の強奪。忠実は奪った家宝を、寵愛する次男 頼長(山本耕史)にさずけました。こうして、頼長が藤原家の氏...

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萬画の国・宮城県石巻を歩く 復興難航…?

 宮城県石巻を歩きました(4月8日)。猫島(田代島)に行くために少し歩いた程度なのですが、今なお残る大震災の痕跡が目につきました。1年以上が経って もう復興が勢いづいてる頃かと思いきや、あまりそんな雰囲気ではありませんでした。石巻は故・石ノ森章太郎(1938~1998年)のまんがキャラの力を借りて「萬画(まんが)の国」を標榜していて、 駅や町のあちこちに『サイボーグ009』や『秘密戦隊ゴレンジャー』などの像が立っ...

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“猫の島”田代島に行ってきた…!

“猫島”として知る人ぞ知る、宮城県石巻市の田代島に行ってきました…!田代島は石巻の沖に浮かぶ周囲11.5kmの小島で、人口は100人未満(80~60人程度とも)。それに対して、ねこは百数十匹がいるとのことです。1泊の予定で宿を取って、出発。さぁ、どんなねこたちと出会えるのでしょうか。。。 船上から眺めた猫島こと田代島。 初めに、自分のたどった経路を書いておきます。東京から新幹線「はやぶさ」に乗って仙台まで約...

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大河「平清盛」血曼荼羅~摂関家対立/頼長の男関係

大河ドラマ『平清盛』  第15回「嵐の中の一門」 【家盛急死 ~ 血で曼荼羅を染めよ】  1149(久安5)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年32歳。 清盛の異母弟 家盛(大東駿介)は、藤原頼長(山本耕史)に手籠めにされそのショックで(?)急死してしまいました。享年30。一時は平家の家督を継ぎそうな勢いだったし、周囲の驚きも甚大です。    父 忠盛(中井貴一)が鳥羽院(三上博史)の御所を訪ねると、落雷による火事で焼けた高野山の...

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酒が呼んでる!宮城の酒蔵「浦霞」に行く

『浦霞』(うらかすみ)の銘柄でよく知られている酒蔵を訪ねました! 場所は宮城の塩釜市で、JR本塩釜駅から徒歩7分ほどです。 手前の白い蔵が仕込み蔵で、看板のところは販売店になっています。     こちらは事務所。お寺から移築された立派な向拝(こうはい:玄関の屋根がせり出した部分)が目を引きます。歴史と趣を感じさせる蔵元ですね。  この蔵元は、1724(享保9)年から酒造業に携わっています。仕込み蔵(享保蔵...

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屋根より高く猫登る春

 先週あたりから東京はかなり暖かくなってきて、ねこたちが活気づいております。 うちの近所では、ノラ次郎の今年初の木登りが観測されました。   近所のとある屋敷の庭にて、木登りをするノラ次郎。  松の木に登って景色を眺めております。  「もっと登れないかな?」   ひとまず満足して屋敷の壁のすき間から出てきました。 まもなく満1歳を迎えるノラ次郎、大木を制覇。立派に育ちました!   &nbs...

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首都東京の味わい!吟醸「丸真正宗」/「喜正」純米

 私は東京人です。しかし、どれだけ東京を理解しているか…? “地産地消。。。”  東京で生き、東京を語り継いでゆくには、東京でつくられた酒を飲まなければ…。 そう思って、買ってきました。東京23区 唯一の日本酒蔵の酒、こちらです…!   『丸眞(マルシン)正宗』純米吟醸/吟醸辛口 どちらも720ml購入価格900円(1500円を4割引で購入) (東京都北区/小山酒造) 〔純吟:精米歩合60% アルコール度14/吟醸:精米歩合60% アル...

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23歳 長寿猫クロとの出会いと別れ

「うちのクロにそろそろお迎えがきそうだ」 と、わが友・マスターkazunn君から連絡がありました。クロというのは、マスターkazunn君の家で23年間も飼われている雌の黒猫です(本名:野村チコ)。話だけは何度も聞いていて、“いつか会いにゆかなければ”と思っていたところに、最後通知が来てしまいました。今、この時を大切にしなければ、永遠に会えなくなってしまいます。さっそく東京の東の地から神奈川県横須賀へと、車を走らせ、...

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「平清盛」祇園社闘乱事件 強まる武家の存在感

大河ドラマ『平清盛』  第13回「祇園闘乱事件」 【都で対峙する“強訴”と武士団】  1147(久安3)年、清盛(松山ケンイチ)は数え年30歳。 6月15日、清盛 率いる平家の面々が祇園社(八坂神社)を訪れました。その時、清盛の従者が祇園社の神人(じにん)とケンカをし、流血騒ぎとなってしまいます。清盛の父 忠盛(中井貴一)は素早く対応し、事件の責任者を院に引き渡しました。が、祇園社を支配下に置く比叡山延暦寺の僧兵どもは納得せ...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
 ご訪問のみなさまに幸あれ!
  私にそのおすそ分けあれ…!!

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