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大河『江』茶々陥落/茶々・おね激突の“黒百合伝説”

大河ドラマ『江(ごう) 姫たちの戦国』  第20回「茶々の恋」 【怖いものなしお江さま ~ 月夜に関白、姫さま口説き召されるの巻】  1587(天正15)年9月頃~。 お江(上野樹里)は、姉・茶々(宮沢りえ)の態度に異変を感じておりました。秀吉(岸谷五朗)との仲が、どうもおかしい…。そこで、千利休(石坂浩二)に意見を求めたところ…。   利休「お江さまも感じておいでなんでしょうかな、茶々さまが殿下を憎からず思うておいでやと…...

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怖~い教育ママ必見…映画「ブラック・スワン」

『ブラック・スワン』を見てきました。 バレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)が、『白鳥の湖』の白鳥と黒鳥を演じ切るため、厳しいリハーサルを重ね、心理的に追い詰められていく物語です。    お奨め度★★★☆  サスペンス ★★★★  共感   ★★☆  意外性 ★★★★☆  つじつま(採点不能?) (星5つが満点 ☆は0.5点) アカデミー賞 最優秀主演女優賞 受賞 主演:ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス...

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あの飯舘村の米で作った酒『相馬いいたて おこし酒』

 福島の飯舘村…。 大震災による東京電力 福島第1原発の事故で、村の全域が「計画的避難区域」に指定されてしまいました。 村では酒米が栽培されていましたが、今季の作付け中止がすでに決まり、再開の見通しは立っていません。それでも去年の酒米は無事収穫されていたので、この通り、新しいお酒が売られてました。製造年月は今月付けです。   本醸造『相馬いいたて おこし酒』 1.8ℓ購入価格1800円 (福島県喜多方市/...

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大河『江』ホームドラマからラブコメに/女の序列

大河ドラマ『江(ごう) 姫たちの戦国』  第19回「初の縁談」 【お初と高次の結婚 ~ 秀吉の頬に紅葉を刻め!】  1587(天正15)年 後半。 京極高次(斎藤工)に一目惚れしてしまったお初(水川あさみ)。高次の姉・龍子(鈴木砂羽)に探りを入れたところ、どうやら彼のほうもお初に好印象を持っていることが分かりました。しかし、龍子はこんなことを…。   龍子「(三姉妹は)信長公の姪御。言葉は悪いけど、うんと使い道があるのではあ...

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肉腫の母と 正直な医者「やる気なくした」

この2カ月半ほど、世の中は大震災(3月11日)で大変でしたが、私は母の手術で大わらわでした。2月半ばに本人から電話で「癌かもしれない」という話を聞かされ、自分が癌告知を受けるよりも驚きました。母は今56歳ですが、今までほとんど病気したことなかったからです。  母の病気は腺肉腫(アデノサルコーマ)という、子宮体癌の一種で、かなり珍しい病気なんだそうです。どれくらい珍しいかと言うと、あまりに珍しくてふつう...

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『江』三姉妹の結婚レース/日輪伝説・惣無事令スタート

大河ドラマ『江(ごう) 姫たちの戦国』 第18回「恋しくて」【三姉妹の結婚レース お初がにわかに前進】 1587(天正15)年。前年の暮れに太政大臣になり、豊臣の姓を勅許された秀吉(岸谷五朗)。いよいよ九州の島津家攻略に本腰を入れることとなりました。そして、茶々(宮沢りえ)攻略にも本腰を…!九州への出陣前夜(2月末)、あずまやに茶々を呼び出し、  秀吉「かの地より無事に帰ったら、聞いて戴きたいことがあるのでございます...

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会津の冬と夫婦愛が酒を醸す…漫画「会津酒蔵物語」

 酒づくりに命をかける女の激動を描いたまんが『永遠(とわ)のはじめ ~会津酒蔵物語~』第一巻(著者:松尾しより)を読みました。     【詩的で激烈な酒まんが…! 会津の冬と夫婦愛、そして歴史の不幸が酒を醸す】 書き出しがとてもいいです。 「東北の灘(なだ)と うたわれたその地に 輝く酒が眠っている…」 なかなか詩的です。  農大醸造科の学生で杜氏(とうじ)を目指す女の子「佐倉ほまれ」が、祖母・登和(とわ)の...

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『江』秀勝登場~茶断ち茶々断ち/副田甚兵衛の経歴

大河ドラマ『江(ごう) 姫たちの戦国』  第17回「家康の花嫁」 【宗易が利休に~秀勝登場~旭離縁~家康臣従~茶断ち・茶々断ち】  1585(天正13)年7月、とうとう関白に成り上がった羽柴秀吉(岸谷五朗)。10月には任官の御礼と称して、過去前例のない宮中茶会を開催。秀吉 自らの点前(てまえ)で正親町(おおぎまち)天皇に茶を献じました。この時、千宗易(石坂浩二)は「利休居士」の号を勅賜(ちょくし)され、茶道を務めたのでした。 ...

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東京地酒『神田橋』を飲む

 今回は東京の地酒を一つ紹介します。 まえに一度載せた『金婚』、それから近頃人気が高い『屋守(おくのかみ)』という酒を出している豊島屋酒造の、地域限定品『神田橋』です。 東京の千代田区猿楽町にある直営店・豊島屋本店で買いました。   『神田橋』金印辛口(『金婚』普通酒) 300ml購入価格346円 (東京都東村山市/豊島屋酒造) (発売元:神田酒販協同組合) 〔日本酒度+5 米:広島産 八反錦 精米歩合60% アルコー...

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日本を愛した…クイーン&MUSIC LIFE展

 池袋の東武デパート5階で開催されている「クイーン&MUSIC LIFE展 ~クイーンが愛した日本~」を見てきました。 クイーンは大の日本好きで、日本語入りの歌「手をとりあって」を出しているほどです。今回の展示では、1975(昭和50)年の初来日時の写真や衣装などを見ることができます。写真をいくつか撮ってきました。 こちらは、東京タワーすぐそばのホテルにて、茶会体験中のクイーン。リード・ヴォーカルのフレディ...

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『江』猿が関白に!無理というのは人の心が作るもの

大河ドラマ『江(ごう) 姫たちの戦国』  第16回「関白秀吉」 【秀吉の意志の強さと柔軟性… そして熱意が茶々を突き動かす】  1585(天正13)年7月。 大坂城に母や姉妹など家族を招いた羽柴秀吉(岸谷五朗)。家族そろって“みゃあ みゃあ”と尾張弁全開です。冷静に考えると、故・信長も尾張弁じゃないとドラマの整合性がないんじゃないかという気がするし、それに、どうも名古屋に対する侮辱じゃないかとも思えるんですが、名古屋の...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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