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『江』戦国のホームドラマ/お江、家出するの巻

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』 第8回「初めての父」【戦国のホームドラマ】 1582(天正10)年。お江(上野樹里)の母・お市(鈴木保奈美)は、羽柴秀吉(岸谷五朗)に対抗するため、柴田勝家(大地康雄)に嫁ぎました。越前・北庄(きたのしょう)で新生活が始まりましたが、お江の姉・茶々(宮沢りえ)とお初(水川あさみ)は、新しい父・勝家に心を開きません。食事中も気まずい雰囲気が漂い、思わず勝家のほうも、  勝家「それがしは別室...

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ブレイク!?カップ酒『諏訪泉』特純/純米『天の戸』

【もうすぐブレイク! カップ酒】 突然ですが、私の予想では、あと1年か2年したらカップ酒が大流行します!私は2010年の大河ドラマ『龍馬伝』がきっかけで福山雅治ファンの女性のブログを拝見しています。福山さんは日本酒をよく飲んでいて、その影響もあって女性達のお酒への関心がどんどん高まっているのです。しかし、びん酒は容量が多くて、お酒初心者の女性にとってハードルが高すぎます。そんなところに、美味くてかっこ...

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『江』お江は見た!清洲会議/プロファイル織田秀信

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』 第7回「母の再婚」【お江は見た! 清洲会議】 1582(天正10)年6月。お江(上野樹里)たちが身を寄せている尾張・清洲城で、織田家の跡目を決めるため、合議の席が設けられることになりました。いわゆる清洲会議。余談ですが、三谷幸喜が「日本史上、初めて会議の席上で日本の運命が決まった」などと語り、新作小説『KIYOSU』のテーマにもなっている会議です。  会議の何日か前、お江は...

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酒と写楽と旅のこと 純米大吟『古典写楽』(宮泉)

 写楽の浮世絵ラベルに惹かれて、このお酒を買いました。   純米大吟醸『古典写楽』720ml購入価格1680円(福島県会津若松市/宮泉銘醸)〔杜氏:箭内和広 精米歩合50% アルコール度15〕   東洲斎写楽は、今は人気ありますが、生前まったく評価されなくて1794(寛政6)年から翌年にかけてのたった10カ月ほどしか創作活動をしてません。たぶん仕事が無くなって断筆してしまったんだと思いますが、残念なことです。...

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パワースポット東京大神宮の「恋みくじ」

 縁結びにご利益があると言われ、近頃はパワー スポットの一つにもなっている東京大神宮に行ってきました。伊勢神宮の神々を祭っていることから「東京のお伊勢さま」とも呼ばれてる神社です。この神社は、今も広く行なわれている「神前結婚式」を創始したことでも知られています。1900(明治33)年に大正天皇(当時は皇太子)が皇居でご成婚なさったことに触発され、この神社(※)が現在のような神前結婚式を始めて、それがブームになっ...

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『江』光秀の天下/落ち武者狩り 農民≒武装集団

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』 第6回「光秀の天下」【信長も光秀も蘭丸も、みんないい人だった(このドラマでは…)】 1582(天正10)年6月2日未明、本能寺の変 勃発。その急報を受け、伊勢・上野城では避難のための荷積みで大騒ぎになっていました。留守中のお江(上野樹里)の荷物から、どれを選んで持っていくかという時に、姉のお初(水川あさみ)は…、  お初「あやつの好きな物なら分かります。わたしの嫌いな物を選べばよいの...

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たまにはカップ酒 原生『八海山』/純米『黒牛』

 たま~にカップ酒を飲むってのも、いいもんです。昔はカップ酒と言うと安酒のイメージがあったかと思いますが、ここ10年くらいのことでしょうか、吟醸酒など品質のいいものも多くなりました。ちょっとずついろいろ飲んでみたい時などに、カップ酒があると嬉しいです。  今回飲んだのは、まずこちら。           しぼりたて原酒 生酒『八海山 越後で候』(特別本醸造?)18...

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燃えるだるま!残酷な大師のテーゼ(西新井大師)

1週間前。。。西新井大師。  節分の行事で激しく燃えるだるまにインスパイアされました。  【燃えるだるま…! 残酷な大師のテーゼ】だるまが燃える 轟々と満願成就の暁に ほとばしる喜悦の炎カルマを燃やせ 業々と残酷な大師のテーゼ だるまよ神話になれ 燃える血潮が俺のボディーを朱に染めたお前も燃やせ 内なる小宇宙(コスモ)をその瞳 書き込む時は今だ…! 燃え上がれ 燃え上がれ 燃え上...

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『江』本能寺!伊賀越え!/プロファイル5斎藤利三

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』 第5回「本能寺の変」【本能寺の変! そして決死の伊賀越え】 1582(天正10)年5月。お江(上野樹里)は乗馬の練習をしていました。落馬してばかりのお江に、見本を見せる母・お市(鈴木保奈美)。「なぜ母上が…!?」と驚く長女・茶々(宮沢りえ)。母は答えました、「むかし兄上様(信長)に教わったのじゃ」そこへ、徳川家康(北大路欣也)からの書状が…。「京にて織田様の上洛を待つ。つきましては、...

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純吟『龍力 こうのとり』水着アイドル系のお酒か!?

東京の池袋は、駅の東側に西武デパートがあり、西側に東武デパートがあるという、ややこしい街です。しかし、ただ一つ、シンプルな真実があります! 西武でも東武でも、どっちに行っても、素晴らしい日本酒と出会えるということです…! どちらのデパートにも、いい酒が置いてあるのです…。  その真理を親友masamasaから教わった時、私は“池袋の豊かな文化は、東西冷戦が育んだのだ”と、確信しました…!  今回は、西武...

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ヒレ酒に合うヒレ決定戦(タモリ倶楽部)再現

「空耳アワー」などで人気の「タモリ倶楽部」を見ていたら、お酒好きにとって大変興味深い企画が行なわれていました。「環太平洋さかな対抗 ヒレ酒に合うヒレ決定戦!!」です。(テレビ朝日1月15日放送)  ヒレ酒と言えばフグのヒレが定番だけど、他の魚のヒレ酒とも比べてみようというものです。カワハギvs.アジのヒレ酒対決から始めて、各ヒレ酒の味わいを「タモリ 千原せいじ 升毅 六角精児 渡辺祐」の5人が判定し、...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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