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記事一覧

世界の旅情 味わえる鉄道トークショー開催!

 金曜はいつもお酒の記事を出してますが、休肝日にいたしまして…、今回は告知をしたいと思います。  このブログにも何度か出現している私の友人「マスター」が、5月9日(日)13:30から、新宿のネイキッド ロフトでトークショーを開きます。    (開場12:30) タイトルは、「世界の国鉄から」です。   【ユーラシア大陸 鉄路往復に成功!   …そして職が無くなった。が、しかし…!】 旅と鉄道大好き人間...

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『龍馬伝』佐那、嫁に行かない宣言/酒好き容堂

 【お佐那、嫁に行かない宣言】第17回「怪物、容堂」 このたび、千葉佐那(貫地谷しほり)が、とうとう“嫁に行かない宣言”をいたしました。  いきなり番組最後のほうの話から書いてしまい恐縮ですが…、龍馬は海軍操練所をつくるため、勝麟太郎とともに大坂(神戸村)へと旅立ちます。 千葉道場に たたずむ千葉一家。   佐那「この9年、私は坂本さんのことをずっと待っていました。……      私はもう、誰の嫁にも...

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九州のドブを飲む…!/日本酒度-90仁勇/白川郷

【今夜はドブ尽くし、ドブにハマる】 「今夜はドブでも飲むか…!」 日本酒のことをあんまり知らない人が聞いたら、「ぐわっ。なんだ、この人は」と思うんじゃないでしょうか…。 どぶは「どぶろく」、濁り酒。そして 堂々と「どぶ」を名乗るお酒を時々見かけます。  不味(まず)そうだからドブなんて商品名はやめたほうがいいと私は思うんですが、  そう思いつつインパクトに引かれて買ってしまったのが、こちらです。  ...

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西表島に行く友と別れの酒『鳴門鯛』黄金純米

 リアル友達でブログ友達でもあるlsd君が西表(いりおもて)島で暮らす決心をし、渡航の日取りも決まったので、先日 二人で別れのお酒を酌み交わしました。  lsd君は、私とは職種も趣味も性格もだいぶ違うんですが、数年前にたまたまお互いの転職の端境期(はざかいき)に某 印刷会社で出会い、励まし合って苦境を乗り切り、六本木に飲みに行ったり、海外旅行へ一緒に行くまでの仲になって 今に至っております。 ちなみに...

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『龍馬伝』肩書き 坂本龍馬、国籍 土佐→日本

 ついに龍馬が生涯の師と出会うことになる第16回「勝麟太郎」。   【お前は何者か、と訊かれたら…】 幕府 軍艦奉行の勝麟太郎(海舟)に会いたくてしょうがない龍馬。しかし、無名の脱藩浪人がいきなりそんな人と会えるわけがありません。  まずは、江戸の千葉道場の協力を仰ぎます。千葉重太郎(渡辺いっけい)が越前藩の剣術指南役であることから、そのつてを使い、越前福井藩主にして幕府の政事総裁職・松平春嶽(夏八...

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小豆島唯一の蔵のお酒『うとうと。』を飲む…!

 【この酒から、ドラマが生まれる…!!】 香川県の小豆島に、一つだけ酒蔵があります。その蔵のお酒を、たまたま近所の酒屋で見つけました。こちらです。 『うとうと。』島仕込み純米酒  720ml・通常価格1050円を790円で購入 (香川県小豆島町/森國酒造) (日本酒度±0 酸度1.8 米:オオセト 精米歩合60% アルコール度16)   この写真のアングルからは ほとんど見えなくて恐縮なのですが、ラベルの左端に赤い文字...

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最古の書物『古事記』に見るライターの苦労

 現存する日本最古の書物と言えば、『古事記』です。『古事記』は712(和銅5)年、女帝・元明天皇に献上されました。「やまたのおろち」や「いなばの白うさぎ」などの神話や歴史がまとめられた書物です。当時の日本(天皇家)の正当性を示すことが編纂の目的だったようですが、純粋に物語としてもおもしろく読める内容です。  この『古事記』をまとめたのは、太安万侶(おおの やすまろ)という人です。 安万侶は、記憶力抜群の...

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『龍馬伝』キス シーンはダメ?/大河史上初のノリ突っ込み…!?

 【キス シーンはダメ?】  第15回「ふたりの京」。 文久2(1862)年8月、土佐藩の政治を掌握した武市半平太(大森南朋)は絶頂を極め、ついに藩主・山内豊範の上洛に漕ぎ着けました。   その頃、龍馬は…。 彼も、京都にいました。そして、久々(4年振り?)に平井加尾(広末涼子)との再会を果たします。口説く龍馬。  龍馬「きれいになったのぉ、加尾。土佐におった頃とは、まるで別人ぜよ。      すっかり京女に...

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【30蔵元37酒】お酒を勝手にランキング

 杜氏(とうじ)や蔵人(くらびと)さん達が、米を削り 身を削って醸したお酒を点数で評価するという、バチ当たりなブログです。どうか私に酒びんを投げつけたりしないよう、お願いいたします…  昨年(2009年)11月後半から現在までに自宅で飲んだお酒を対象に、大吟醸酒も普通酒もすべて同じ土俵上で自分なりに採点しました。  60点台でも そうとうレベルが高くて美味しいという感じです。「点数が高くても値段も高いなぁ...

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酒飲みの野望【日本酒戦国地図】全国制覇への道

 日本酒 全国制覇地図の塗り潰しを始めました! なんでもいいから1つの銘柄を飲めば その県は塗り潰してOKというものです。お酒ブロガーの大先輩 あみりんさんに触発されて始めました(^ ^ゞ  いちおう私は北海道や沖縄などの銘柄も飲んだことあるんですが、このブログ絡みで昨年(2009年)11月後半から自宅で飲んで採点したお酒 限定で塗り潰したところ、上の地図のようになりました。 けっこうきれいに塗り分けられ...

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『龍馬伝』汚くなった龍馬 小ぎれいな弥太郎

  いよいよ第二部が始まった『龍馬伝』。 冒頭で、初回以来、久し振りに明治15(1882)年の岩崎弥太郎(香川照之)が出てきました。とても小ぎれいで、違和感がありましたね(笑)。でも、偉そうなところは昔のまんまでした(^ ^;)  新聞記者の坂崎紫瀾(しらん 浜田学)が龍馬のことを聞き出そうとすると、すぐに自分や他の話にすり替えてしまう。  坂崎 「その前に、岩崎さん。脱藩した後の龍馬の…」  弥太郎「その頃、わし...

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ワイン好きにオススメ!感動のお酒『ひめぜん』

  「酒に国境はない。酒飲みの酔狂に限度はない」   適度な飲酒を心がけつつ世界に向けて したためております。 今回は、私が日本酒の世界に のめり込むきっかけを作ってくれた銘柄を紹介したいと思います。こちらです。『ひめぜん Sweet』 720ml・1000円(宮城県大崎市/一ノ蔵)(日本酒度-60~-70 精米歩合65% アルコール度8 原酒) 【感動体験を、再び】 20歳を過ぎて間もない頃、ドイツの白ワインをよく飲ん...

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プロフィール

清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
 ご訪問のみなさまに幸あれ!
  私にそのおすそ分けあれ…!!

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