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記事一覧

九段の桜にクラクラ……

 昨日、東京の九段坂のあたりを通りかかったので、桜の写真を撮ってきました。と言っても、五分咲き程度だったんですが。 こちらは牛ヶ淵の桜です。  牛ヶ淵を見下ろしたところ。  牛ヶ淵と千鳥ヶ淵の境目にある田安門です。                                                   &n...

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『龍馬伝』脱藩の捉え方/坂本家と岩崎家/吉田東洋

  ついに龍馬が脱藩…! 第13回「さらば土佐よ」。龍馬と坂本家の葛藤、そして絆が描かれるとともに、当時の脱藩に対する考え方がよく分かる内容になっていました。   「勤王党の吉村虎太郎が、脱藩したがじゃ! わしらも土佐を捨てるがぜよ、龍馬! 脱藩の道は考えちゅう……」沢村惣之丞「ちっくと待ってくれ、惣之丞! 土佐を捨てるゆうことは、親兄弟も捨てるゆうことぜよ!」龍馬  「吉村様のお身内はどうな...

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思わずジャケ買い『太平山 生酛純米 神月』

 幸せは、一期一会と一杯のお酒。今日も酒屋で美味しいお酒を探していたところ、何やら異様な雰囲気を放っている商品と出会いました。こちらです。  新聞紙で包まれてるお酒って時おり見かけますね。 こちらは英字新聞のニューヨーク タイムズを使用。 ちょうどボトルネックの部分に、ユダヤの紋章である六芒星がきらめき、杜氏の名前が、さらに「隠し酒」という言葉が書かれております。  酒銘は、『神月』。&...

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教育テレビ史上最高のセクシー女優(笑)ミレディー

 日本国の教養を支えるNHK教育テレビ。1959(昭和34)年の開局以来、様々な女性が登場・出演したが、50年を超えるその歴史の中で最もセクシーだと言われているのが、この女だっ…! 【ミレディー】 三谷幸喜 脚色の人形劇『新・三銃士』に登場する悪女、ミレディー。彼女の言動に注目したい。   ☆第25話☆ 三銃士が住む家の大家 ボナシューを利用するため、たらし込むミレディー。   ミレディー「あんたには...

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『龍馬伝』暗殺クロスカウンター+玄瑞

 【暗殺指令のクロス カウンター!】 第12回はサブ タイトルが「暗殺指令」ってことで、武市半平太(大森南朋)が率いる「土佐勤王党」がついに吉田東洋(田中泯)の暗殺に向けて動き出すんだな、と思って見ておりましたら、それだけじゃなく……。 なんと龍馬に対しても暗殺指令が出たので、驚きました…!  龍馬暗殺指令を出したのは、後藤象二郎(青木崇高)。叔父であり土佐藩参政の吉田東洋があまりに龍馬を評価するため、暗...

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桜 舞う季節に飲む新酒『染井櫻』『天の戸 45』

 東京の片隅に棲んでおります。そろそろ桜 咲く季節です。しかし、世の中に春はやって来ても 我が身には花粉症しかやって来ません……。 外で春を楽しむ代わりに、家の中で花見の雰囲気を味わえそうなお酒を飲むことにしました。  純米吟醸『染井櫻』500ml・通常価格1260円を890円で購入(秋田県横手市/浅舞酒造)(杜氏:森谷康市 酒米生産者: 高橋徳男、菅原孝 米 星あかり100%使用精米歩合50%アルコール度15)&n...

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宇都宮弁護士+宮部みゆき+裁判傍聴

 ちょうど1週間前、日本弁護士連合会(日弁連)の新しい会長に宇都宮健児さんが選ばれました。宇都宮弁護士は、多重債務問題に長年 取り組んできた人です。 NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出たことがあるので、ご存知のかたも多いのではないでしょうか。↓(公式ページ)http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060207/index.html 私が宇都宮弁護士の名前を知ったのは、宮部みゆきの傑作推理小説『火車』を読...

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『龍馬伝』大人龍馬にたいまつの光が映える

 第11回「土佐沸騰」。龍馬はすっかり大人の男に変わりました。 前回、平井加尾(広末涼子)との仲を引き裂かれたことで現実の厳しさを思い知らされた龍馬。にこやかな表情が影をひそめ、引き締まった顔つきになっておりました。 そんな龍馬が、上士と下士の対立に巻き込まれる。武市半平太(大森南朋)は門弟の下士達を抑えきれなくなっていました。 一方、吉田東洋(田中泯)は事態を冷静に見つめています。ここらへん、時代がどん...

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ウィスキー樽詰の日本酒にガツン…!

 20歳の頃、友人が突然 コートの懐からウィスキーのポケット ボトルを取り出して飲み始めたことがありました。あほかと思いましたが、ウィスキーのボトルには何かこう、男のロマンをくすぐるような魅力がある気がします。ハード ボイルドな感じに かっこよく飲みたい、という(笑)  そんな あれこれを思い出させるお酒を見つけました。 こちらです!★「タプロース」樽詰熟成 限定純米吟醸原酒『幻の瀧』 300ml・799円(富山県黒...

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【龍馬ブランドの酒】土佐弁で きき酒したがじゃ…!

 先日、『龍馬伝』(第10回「引きさかれた愛」)で龍馬が北辰一刀流の剣術修行を終えて目録を獲得したのを記念し、『龍馬』ブランドのお酒を紹介したいと思います。 龍馬と弥太郎が吉田東洋の屋敷に直訴しに行く話がありました(第8回「弥太郎の涙」)。弥太郎「安藝郡(あきごおり)井ノ口村、岩崎弥次郎の せがれ、弥太郎にございます」龍馬  「本町(ほんまち)、坂本権平の弟、龍馬にございます」 その安芸市 本町にある蔵元のお...

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『龍馬伝』龍馬がゆく道

 【龍馬の夢、道が明確に…!】 今回(第10回)は、龍馬の進路や方向性がよりハッキリとする物語でした。「苦難を乗り越えていけば、そこに、 他の誰でもない坂本龍馬の生きる道が見えてくるはずじゃ」  江戸での剣術修行を終え、千葉定吉(里見浩太朗)から 北辰一刀流 目録とともに贈られた言葉です。  そして龍馬は土佐に戻り、平井加尾(広末涼子)に 自分が夢見る“生きる道”を語り、プロポーズしたのでした。「わしはの、加...

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【酒記】世界初!米麹100%酒/らいすわいん

   酒を飲まない友人が言いました。なんでお前は酒ばっか飲むんだ?  私は言いました。「そこに、酒があるからだ」……   日本酒というエベレストに挑み続ける私が したためております。 本日のお酒は、こちら!★『純米麹(じゅんこめこうじ)長期熟成酒』   375ml・1570円(福島県喜多方市/ほまれ酒造)(日本酒度-20 酸度3.1 アミノ酸度2.8 米麹100% 精米歩合58% アルコール度18)★『らいすわいん 寿萬亀』   7...

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【片腕剣士に続け…!!】

【写真説明】鋭い面打ちを繰り出すクマ(手前) 前回、新たな片腕剣士・クマの稽古の模様やコメントを紹介しました。今回は、片腕を失った事故当時のことなどをお話します。 クマが利き腕である右腕を失ったのは、1995(平成7)年3月。高校を卒業して2日後のことです。生花市場でアルバイトを始めたクマ。ベルト コンベアーに乗って流れてくる生花入りの段ボール箱を仕分けしていました。 その時、事故が起きたのです。しかし、...

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【片腕剣士がゆく】

 先日、実家に帰った時に、「クマくんが剣道を始めたよ」と父が言いました。“何かの間違いだろう”と、僕は思いました。クマくんは事故で右腕を失くしていたからです。 しかし、「クマくんのお母さんから直接 聞いた」と、父は言うのです。 そもそもクマは、利き腕である右腕がまだあった頃、中学1年から高校1年にかけて部活で剣道をやっていて初段を取りました。 彼が右腕を失ったのは、高校卒業直後のことです(その経緯に...

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『龍馬伝』半平太に共感+真面目なとこ批判

『龍馬伝』第9回の主な見どころ3つ●ツンデレ鬼小町・千葉佐那(貫地谷しほり)が再登場 ※佐那はフラれた?●岩崎弥太郎(香川照之)が土佐の獄中で「需要供給の法則」らしきものを知り、 商売に目覚める ※顔が汚ければ汚いほど頭が冴える?(笑)●武市半平太(大森南朋)が仲間に切腹を命じ、攘夷の鬼に…! ぜんぶ書くと読むのが大変だと思いますので、主に半平太について書きます。 サブ タイトルが「命の値段」とあったように、龍馬...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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