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絵本「ノラネコぐんだん展」見てきました!

絵本「ノラネコぐんだん展」見てきました! 2019/4/23(火) 午後 0:49●引越先ブログです♪【清水しゅーまい】https://shimizushumai.blog.fc2.com(当面はヤフー中心です)  「ドッカーーン!!」大爆発で人気の 工藤ノリコさん絵本作家20周年記念「ノラネコぐんだん展」を東京の松屋銀座8階にて見てきましたよ。『ノラネコぐんだん』は人気絵本のシリーズです。 8匹のノラネコから成り、みんなそろっていろんなことにチャレンジしま...

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癒しのトトロ展@テディベア・ミュージアム

 先日、親友が結婚式を栃木県の那須塩原で挙げたので、参加のついでに近くの「那須テディベア・ミュージアム」へと行ってきました。「となりのトトロのぬいぐるみ展」も開催されてましたよ…! 大きな看板が出てましたよ。 ねこバスが館の前でお出迎えです。 こっちにも大看板。ほとんどトトロ・ミュージアムと化してそうな気が…(笑) メイちゃんの麦わら帽子かな…?  【大統領、子熊を助けたら…ブー...

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「君の名は。」までの軌跡「新海誠展」を見る

 アニメ映画『君の名は。』で一気に国民的な人気を得た新海監督の、意外ともう長い15年に及ぶ作品歴をたどる「新海誠展」を見てきました!場所は、東京メトロ千代田線の乃木坂駅直結、国立新美術館です。 新海監督の商業デビュー作『ほしのこえ』から始まって、作品発表順に『君の名は。』までの展示が構成されています。絵コンテやイメージ・ボード、作画資料や設定資料など、映画をかたちづくる素材となったものがいっぱい...

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撮っても大好き「ドラえもん展」傑作アートの数々!

 撮影OK(一部作品は除く)の『THEドラえもん展TOKYO2017』を見に、六本木ヒルズ52Fの森アーツセンターギャラリーに行ってきましたよ…! 感涙しました!!順不同で、撮ってきた写真の一部を載せます(=^▽^=)まずは、こちら!大人になった静香ちゃん(しずちゃん)です…!坂本友由「映画 ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)より僕らはいつごろ大人になるんだろう」小人型宇宙人の星に行き、スモールライト...

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素敵なイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」

 きれいなイルミネーションを見てきましたよ…!神奈川県相模原市の相模湖の近くにある「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」で開催されている「イルミリオン」です。 光る高原の湖に、白鳥が集まっている様子。 光の門の中へと入ってゆきます。 かわいいハートがありましたよ。女の子が鐘を鳴らしていました。 光るトンネルを潜ってゆきます。天国への入り口みたいです。臨死体験はこんな感じかも(...

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【江戸両国】花魁(おいらん)に出会ったでありんす

 きれいなお姉さんが舞い踊ります。 ここはJR両国駅の西口すぐの場所にある和食屋街「両国 江戸NOREN」です。写真に向かって右側が駅の改札、真ん中が江戸NORENの入り口。 中に入ると、相撲の土俵がありました。そして、土俵の向こう側を見ると、なんと奇遇なことに、花魁(おいらん)道中が…!飲食店街を練り歩き、ひやかしてました。 我々の目当て、東京地酒がそろった酒屋「東京商店」から出て...

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撮影可!ゴッホ名画など実物を撮れる!デトロイト展

 あのゴッホやゴーギャンの自画像など、有名な名画の実物を撮影できる「上野の森美術館」の「デトロイト美術館展」に行ってきました!こんなふうに撮ってきましたよ…! ◆フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」1887年こうして額縁付きで撮ると、まるで誰かの部屋をのぞき見している怖いおじさんのようです(笑) 他に気に入ったのを、いくつか紹介しますね。◆カロリュス=デュラン「喜び楽しむ人々」1870年緑の鳥の色鮮...

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アニメもある!ダリ大爆発!ダリ展@国立新美術館

♪誰だ!誰だ!ダリだ~!?ヒョロ長く伸びる黒ヒゲの影…♪黒~い翼の~ サルバドール・ダリだ…! さぁ、東京・六本木の国立新美術館(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅直結)にて公開されている「ダリ(1904~1989)展」が、いよいよラスト・スパートです!  【想像力と妄想の爆発!】 もう入る前から、入場券の時点でシュールな世界に誘(いざな)われてしまいます。これですよ、これ。『奇妙なものたち』1935年頃の作品...

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今時のお墓に祖父直葬&健在祖母の認知症進む

こちら、今時の、屋内墓地の礼拝堂入り口です。東京ドームの近くにあります。わが家(母方)は十数年前に、ここで1墓購入しました。   ブログに書いてなかったのですが今年の春、母方の祖父が亡くなりました。そしてこの夏、今時なスタイルの屋内墓地に納骨してきました。昨年亡くなったばかりの娘(私の母)が先に入っています。 祖父は88歳で、晩年引っ越したり、最後は他県の介護施設に入ったりで、友人知人がみん...

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【島旅】幻の星砂の浜☆与論 百合ヶ浜へ…!

これは、かき氷屋「味咲」の近く赤崎海岸にて撮影。与論島はビーチいっぱいの島です。  与論島の1人1泊800円「ゲゲゲ・ハウス」から歩いて2分か3分のところに大金久(ウプガニク=おおがねく)海岸があります。このように、白い砂浜と青い海が見渡せる浜辺です。この写真は、本当は帰りに撮ったもので、来た時は薄曇りでした。島はどうやら天候の変化がけっこう急なようです。 で、大金久海岸からボート(往復2000円)...

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【与論島】「ゲゲゲ・ハウス」に泊まる…!

友人S君に案内してもらった与論島のホテルのビーチで撮影。美しい風景です。でも、ここには泊まらず、もっとおもしろい所に泊まりましたよ(^ ^)   ここしばらく東京からほとんど出ない日々が続いてたんですがふと思い立ち、与論島で一時的に働いているS君に電話しました。 S君は東京の生活がいやになって何年か前に西表(いりおもて)島の農園で働き始めたものの、厳しい労働についていけずアッという間に帰京し...

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コップのフチ子・猫寿司や面白猫・土下座など奇譚展

 累計1000万個を超えた「コップのフチ子」など、おもしろいガチャガチャ商品で人気の会社「奇譚クラブ」の「10周年展」を見てきました…!(パルコミュージアム 渋谷パルコ パート1の3F) 美しく大胆な姿を披露するコップのフチ子たち。会場のいたるところにフチ子がいます。 奇譚クラブ10周年記念の等身大フチ子。麗しのフチ子と2ショット撮影を楽しめます。 こちらは、ねこを積み重ねる「つみネコ」のシリーズ...

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萌え神社「神田明神」ラブライブ!と銭形平次

 秋葉原にほど近い神田明神(神田神社)に行ってきましたよ。神田明神は、秋葉原や神保町をホームタウンにしたアニメ『ラブライブ!』に出てきました。登場人物の1人が巫女(みこ)として活躍し、その影響で実際に萌え絵馬が作られ、好評を博しています。ここは現代の聖地です。 神田明神の神々しい威容。 境内のそこかしこに絵馬が掛けられています。 こっそりそれを見てみると…アニメ絵の絵馬でいっぱいです(=^▽^=)...

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ドラづくし藤子F不二雄ミュージアムに行く…!

 念願の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました…!写真は登戸駅から出ている直通バスです。ナンバーを見ると、21-12。ドラえもんが誕生することになっている西暦2112年にちなんだ数字です。ちなみに、これは祝っている人があまりいないようですが、ドラえもんが未来の野比家に購入されたのが2115年なので、今年2015年は野比家に来る100年前という記念すべき年に当たります。 ミュージアムの中に入ると、藤...

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伊香保温泉の契機:長篠合戦に敗れた武田勝頼

 群馬に用事があったついでに伊香保(いかほ)温泉に行ってきました。 伊香保温泉は「石段街」としても知られています。下から、中ほどの土産屋や射的屋、喫茶店など、温泉街の風情が漂うあたりを通って365段を昇り切ると、伊香保神社があります。 伊香保温泉が開発されたきっかけは、1575(天正3)年の長篠の合戦にまでさかのぼります。織田信長・徳川家康の連合軍に敗れた武田勝頼が、負傷者治療のために家臣の真田に命...

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日本名所巡り(東武ワールドスクウェア)

 前回の世界周遊に続きまして、今度は日本名所巡り、東武ワールドスクウェア(栃木県日光市鬼怒川温泉)にて…!すべて縮尺25分の1です。 京都の清水寺(きよみずでら)です。 とてもよくできており、接近して見ると毎年恒例の「今年(2014年)の漢字」を書いているお坊さんたちがいました。 国会議事堂です。実物の国会議事堂は付近に高層建築が建っており、こちらのほうが見映えいいです。 東京スカイツリー。実...

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世界旅行に行く(栃木発)

 時間があったので、世界旅行へ行ってきました。 まずは、アメリカです。ホワイト ハウス。 プールのあたりまで行ってしまうと、SPに拘束されるそうです。   次に、イギリスに渡りました。国会議事堂、いわゆるビッグ ベン(大時計)を見ました。  こちらは、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂です。 大変な賑わいでした。   ドイツのノイシュバンシュタイン城も見てきました。 バイエルン国王ルートウィヒ2世が...

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クラゲまみれのクラネタリウム加茂水族館(山形)

「世界一のクラゲの水族館」を標榜している「鶴岡市立 加茂水族館」に行ってきました…! 同館は1930(昭和5)年開設という古い歴史をもち、移転や閉館を経験しながらも最後は「クラゲ」に活路も見出して成功、今年2014(平成26)年6月には「クラゲドリーム館」という愛称のもとにリニューアル オープンしました。    さっそうと羽ばたきながら、海亀の登場。いきなりクラゲじゃなくて恐縮です。 でも、「クラゲ以外の展示...

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日本美を見る~ジャポニスム展~世田谷美術館

 世界の印象派に影響を与えた日本美、ジャポネズリー(日本趣味)を堪能しようと、世田谷美術館に行ってきました。「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」です。 今回最大の見ものは、「ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)」、1876(明治9)年のクロード・モネ(1840~1926)の大作です。修復を行なってからは世界初の公開。等身大よりも大きいくらいに描かれていて、大迫力、その美しさが目の前に迫ってきます。...

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人間国宝5代目小さんに思いを馳せて寄席新宿末廣亭

【笑点だけが落語じゃない ライブで楽しむ寄席の快感】  落語界初の人間国宝だった5代目 柳家小さんが亡くなったのが2002(平成14)年のちょうど今頃、サッカーのワールド カップ日韓共催大会を間近に控えている頃でした。それから12年が経ち、今、新宿末廣亭にて13回忌の追善興行が開かれています(2014 5/20まで)。   寄席というのは当たり外れが激しく、アタリの時はとてもおもしろくて心に残りますが、ハズレると退屈...

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新宿高島屋「円谷英二 特撮の軌跡展」で童心に返る

 特撮の神様としておなじみ円谷(つぶらや)英二、その「特撮の軌跡展」を見てきました。 場所は新宿島屋11階、日程は東京では今度の月曜(2014年4/14)までですが、これから京都~大阪~横浜と巡回します。800円。   円谷英二の年譜や手紙から始まり、『ゴジラ』や戦中の特撮戦争映画『ハワイ・マレー沖海戦』のポスターや撮影状況説明など、貴重な見ものがいろいろあります。脚本も一部公開されていて、飲み屋や旅館の一室...

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シャネル侍やロケット侍【野口哲哉展】武者分類

 武具や表情がリアルで、だけどちょっと変な空想の侍。そんな作品をつくり続けている若手美術家(1980年 生まれ)野口哲哉の武者分類(むしゃ ぶるい)図鑑を東京の練馬区立美術館にて見てきました…!              場内撮影禁止なのでチラシ掲載作から紹介します。          代表作の一つが、こちら。          「シャネル侍着甲座像」(2009年)です。 これは桐野高昌(紗練常陸介隆昌)という...

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【東京にて】本物の「包丁侍」を見た…!

 本物の「包丁侍」を見てきました…! 映画『武士の献立』でも出てきた、あの侍です。 このまえの日曜日、場所は江戸川区西葛西という所です。 葛西中央通りに面した地に旦千花(たちばな)農園の直売所があって、 そこの一角で「生間(いかま)流 式包丁(包丁式)」が披露されたのでした。   式包丁(包丁式)とは、平安時代から続く儀式で、五穀豊穣を祈るものです。 いくつかの流派がありますが、生間流には貴重な史料が多く残さ...

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「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を見る…!

 おもちゃではなく、本当の刀鍛冶がつくった『ヱヴァ』の武器を、上野の森美術館にて見てきました…! 美術館は西郷隆盛像の背後の方にあります。 撮影OKのものが多く、撮り放題です!    入ってすぐの場所には、等身大(人間大)のエヴァンゲリオン初号機と、ロンギヌスの槍の拡大画像が。あとで本物の槍が見れます。まずはこの槍のネジり具合に注目です。  これが、ロンギヌスの槍。全長3m32cmもあります。 制...

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藤子・F・不二雄展@東京タワーにドラいっぱい

 ドラえもんなどでおなじみ藤子・F・不二雄の生誕80周年を記念する展示を見るため、東京タワーに行ってきました…!    入場チケットを売っている1Fにて、ドラえもんとムード盛り上げ楽団がSF(少し不思議)ムードを醸し出しております。   ペット、特にネズミを連れての入場はできないので、お気をつけください。   東京タワーのフットタウン屋上(4F)に上がると、たくさんのドラえもんたちがお出迎え。 ...

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清水しゅーまい

Author:清水しゅーまい
ご訪問ありがとうございます(^-^)
 このブログは、
①大河ドラマや歴史の話題、②猫観察、③映画鑑賞、
④裁判傍聴、⑤日本酒など……という感じになっております。
その他、本やテレビ、お気楽な話題に時事問題、
そして、友情・人情・心意気です!

猫愛好家のフリーなライターです

清水しゅーまい
【著書】
『車猫が出てきた! ~ノラ猫の秘密~』2018年(東京図書出版)
『八っつぁんの落語一代記 噺家の来た道、日本の来た道』2015年(彩流社)
このブログを含めてcopyrightは清水しゅーまいです。
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  私にそのおすそ分けあれ…!!

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